2006年2月 6日 (月)

「ミリオネーゼ」ばやりですね

年収1000万以上の女性を 「ミリオネーゼ」というそうです。

最近、よく聞きますよね。

タイトルに「ミリオネーゼ」を使った本も 書店にたくさん並んでいます。

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昨夜のテレビ番組でも、その「ミリオネーゼ」に密着した企画がありました。

で、さっきAnちゃんが、電話でお話しした社長(59才)・・・

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「どお、仕事は順調?」

「昨日の夜、女房とテレビみてたら、東京で働くミリオネーゼっていう女性社長たちがでてきてさー、按田さん(Anちゃん)みたいだねーって話してたんだよ。」

「私は、あんなにカッコ良くありません。。ただ、コツコツやっているだけですよー。(^_^;)」

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「ミリオネーゼ」なんていう言葉が、彼の口から出てきてびっくりしたのですが

しかし、

登場されていた女性社長たちは、

「創業時は、睡眠時間 3時間で働いていました。」

「年収2000万、会社から受取っていても、社長にはリスクがありますから・・」

「従業員の生活をも維持してゆかなければなりませんから、プレッシャーは常にあります。」

と、けっして浮かれてはいないのです。

本や雑誌では、やれ 株や投資で、起業して・・と 無責任に書いていますが

甘えを捨てることと、精神力と、持久力が当然必要で・・

何だか、そのあたりを解ってほしいなー

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で、 がっかりしたのが、そのテレビ番組の中で

VTRのあと、スタジオのコメンティター(50代男性)某氏

「彼女たちは、あんまり幸せそうじゃないですね」

「仕事以外に何も無いんじゃないですか」と発言してました。

それって、女性だからそんな風に言われちゃうんですよね。

まだ世の中 こんなものなんです。

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2006年1月26日 (木)

投稿文が載ってます

日経BP社 の新しい情報誌 『REAL SIMPLE JAPAN』 に投稿したら、最新号に採用されました。編集部より、クオカードも送ってきてくれて、ちょっと嬉しい (^。^)

キレイな情報誌なので、ぜひ書店でパラパラ見て下さい。

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2006年1月25日 (水)

「林 文子 氏」サイン会に行って来ました

今日の夕方、丸善書店本店(丸の内オアゾ)で

ダイエー会長 「林  文子 氏」のサイン会がありました。

林さんファンのAnちゃんは、行って来ましたよー (^.^)/~~~

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勉強させて頂きました。

自分も50才になったら、あんな雰囲気でいってみよぉーっと。

おっとりと、やさしく、やさしく対応する・・。

スマートに こなさない。ひと手間、ひと声かける・・。

ちょっと高めの声で、やわらかく声を掛けてくださるのですが、

眼光キビシー。

いやぁー

林さんに、しかられたら、震えあがってしまうなー。

だって、Anちゃんは列に並んでいる時、足の指がヒクヒクして、何だかつりそうになったもん。

林さんは、齢60才です。

あんなに、たくましく厳しい女性経営者が増えたら

サービス業も、流通業も、小売業も、活性化しますよね。

だって、消費の主導権は たいがい女性にあるんですから。

手厳しい女性消費者のニーズを的確にくみとって、購買意欲をかきたたせる商品を 提案し続けることは

腰がひけてる、先送り体質のオジサン達にも、

大勝負好きのオジサンにも、難しいですよね。

この本の帯には

― 働く女性たちへ

― 心からのエールを送りたい。

とあります。

ねっ、ガンバローョ!女性達。

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2005年12月15日 (木)

『オニババ化する女たち』

この本、衝撃的ですよね。

もう読まれましたか?

女性は、妊娠、出産する性なのだから、自然の摂理に逆らってはいけない。

逆らうと、オニババになっちゃうよ、という内容です。

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手厳しいですよー。

仕事を持っている娘に「あー仕事で忙しいのね。いいわよ、結婚しなくたって・・」などと言っている母親に・・

「あなたは間違っている、どうせたいした仕事じゃない。娘がいなくたって会社は全く困らない。かわりはいくらだっている。事実、そのことに、当の娘も気付いている。」

「そんなことよりも結婚して、子供を産んで、次の世代の為に命のバトンを渡しなさい」「子育てしながら仕事も出来る」「そのくらいタフに女の身体は出来ている」

読みごたえあります。

―――

HITSの取締役、Dさん(30代前半 男性)が、先日 結婚しました。

Dさんの職業は、○○士。

美味しい晩御飯を ご一緒する機会がありまして、

素敵なお話しをうかがったので

少しご披露します(本人の了解とってます)。(^'^)

―――

僕は、仕事がら 夫婦や家族のトラブルなどで、つらい状況にある人の話しをうかがう機会が多いんです。でも、だからといって、自分が家庭を創ることをためらったりはしません。

戦中、戦後その前の時代と、先祖は食うや食わずの中で、子を産み、育ててきたんです。

だから、自分が今ここに生きていることに感謝しつつ、次の命を生み出さなければいけないと思っています。

それを例えば、子供は要らないとか、子育てにお金がかかるからなどという、自分勝手な理由で、綿々と受け継がれてきた命を おしまいにしてはいけないんです。

だいたい、自分が生を受けて、今ここに生きている ということ自体、ものすごい確率なのだから、やはり人にはそれぞれ何らかの使命があるんですよ。

だから僕は、精一杯働いて、少しでも人を幸せにしたい、人の役にたちたいと思っているんです。

―――

素敵でしょ!

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2005年9月16日 (金)

メイド喫茶って?

秋葉原では、『メイド喫茶』なるものが、台頭しているようです。

『メイド喫茶』って、ナニ?  という方が多いですよね。若い女の子が‘メイドさん‘の衣装でクリームソーダなんかを運んできてくれる?そこまでは、普通ですが、この前読んだ雑誌によると、どうも個室タイプが人気があるらしく、‘軽く手を握り話し相手をしてくれる‘ ‘ウンウンと小首をかしげて相槌をうつ‘ らしい。

なんでも‘メガネっ娘‘が人気あるんだって。Anちゃんも‘メガネっ娘‘・・バイト出来るかしら。

それにしても、、‘萌‘だか何だか知らないけれど、今やアキバ系って、何兆円産業(何兆円だったか忘れました)。若手サラリーマンがこの市場を支えているそうですが、フィギュア集めたり、イベントに出掛けたり、美少女マンガ見てるより、実在の女性をあたろうよ!

でも、高校3年の‘トゲねずみくん‘が時々こぼしていますが、クラスにもこの‘萌‘‘オタク‘系がいるそうで、イベントに出掛けるところまで進化しているそうです。ほぼ男子高状態の1クラスに10人近くいるらしい。モチロン女子と会話出来ない。恐ろしい~。

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2005年9月12日 (月)

『ユダヤ人大富豪の教え』

YudayaCover    この本は、もう読みましたか。

最近、コミック版が書店に並んでいますが、やっぱり通常版がいいですよね。Anちゃんは、この本をもう何冊も、お客様にプレゼントしています。成功者にも、急成長中の方にも、スタート地点に立たれている方にも、本当に勉強になる本です。お金持ちのサクセスストーリーでもなく、生々しいハウツー本でもない、人の生き方について説かれている本です。もちろん、ビジネスで成功する為のノウハウが散りばめられています。

ちょっと、本文より抜粋

ーーー

コミユニケーション能力を高めることが、成功への近道なんだよ。話は下手でもかまわない。内容も整然としていなくてもいい。そんなことよりも、人の心を打つスピーチをすることのほうがはるかに重要だ。

勇気を持って決断し、情熱的に行動することが大切である。大切なことは、すぐに決められるようにならなければダメだ。よく、決断は先伸ばしにしようという人がいる。あとでゆっくり決断しようというタイプだ。でも、その人は、「いまは決断しないでおこう」という決断を知らないうちにやっている。これが、人生でも最も大きい落とし穴の一つだ。

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何度、読み返しても良い本です。オススメ! (^^♪

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2005年8月31日 (水)

『失礼ながら、その売り方では・・』

ダイエー会長、林文子氏の

『失礼ながら、その売り方ではモノは売れません』は、痛快である。

Anちゃんは、5回くらい読み直しました。販売・営業及びその管理職の方、是非読んで頂きたいものです。営業に関する本はごまんとありますが、一般職事務員(お茶くみ)から、一念発起、ホンダの車の飛び込み営業、ショールームを経て、BMWに転職し支店長、支社長となり、営業所の男性たちの意識改革とマネジメント。画期的なショールームの演出。お客様の心をつかむスタイルは一貫しています。

そして今度は、ダイエーの建て直し。

林氏の本のあとがきに

「人生まさに有意転変、この5月から私は流通業界に身をおいています。・・・この本を読まれた方は、私がなぜこの選択をしたかが、お解かりになるのではないかと思います」とあります。

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女性起業塾

『トレンダーズ』っていう会社を知ってますか?

「女性起業塾(=起業したい女性にノウハウ、心構えを教える塾)」をやっている会社です。

もともとは、26歳の女性が一人で始めた、マーケッティングの会社。

今、世の中の消費は、20~35歳くらいの女性によってリードされている、という持論に基づいて、モニター・口コミ・マスコミの活用などの手法で、新しくて、人を幸せに出来る物やサービスを世に送り出すお手伝いをしています。

特徴的なのは、女性起業塾に参加した女性たちのネットワークを上手に活用していること。例えば、モニターになってもらったり、後進のメンターになってもらったり、相互でビジネス上、助け合わせたり。自社のHP上で実際に起業した方のHPを紹介したり。

HPには、イロイロ面白い情報が載っていますので、よろしければ・・。

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2005年6月30日 (木)

「 あふれた愛 」

天童荒太さんの「 あふれた愛」を Anちゃんは 読んでしまいました。

‘読んでしまいました‘ と表現したのは、彼の作品は、ほとんど一気に 読み上げさせてしまう 迫力があるんですよね。

かくして、移動時間と一晩で、今回も「 あふれた愛 」を 読ませていただきました。

Anちゃんは 「永遠の仔 」 「孤独の歌声」 「家族狩り」 「あふれた愛」 と読んでますが

どの作品も 人間の 切ない 心の闇や、悲しみや 苦しみを きりりと張り詰めた文体や表現で 描写し、

読み手を ぞくぞくさせたり 気味悪がらせたり それでいて 愛情や やさしさ ぬくもりを感じさせたり

そうそう 人物の体温が感じ取れるような、生暖かい感じがします。

今回の「あふれた愛」は、短編4作 構成ですが、

どの作品の人物も、‘ごく日常の風景の中にいる人‘ あ、自分の周りにも いるなー、、こんな感じ、、こうなりがち、、こんな事してしまうかもなーー、という人々について

よくよく丁寧に 書き込まれています。

特に、「あふれた愛」の中の 二つ目の作品「うつろな恋人」が、一番 胸が痛くなる思いで読みました。

ストレスケアセンターに入院中の主人公 塩瀬 が、ウエイトレス 智子 の語る 詩人の恋人 哲郎 の存在を 突き止めようとするのですが、塩瀬・智子 ともに 少し心を病んでいる。うー、この前提条件だけで つらいですよね。

この作品の中では、大前提が愛なので、まだ救われますが・・・

一気に読み上げてもいいくらい 気力と体力のある時に

ぜひ、読んでみてください。

そういえば、今回の作品の中では、「事件」が起こっていませんね。

 

おすすめ度  ★★★★☆

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2005年6月27日 (月)

「プロ論」

暑くなってきましたねー。

こんなときは ちょっと 「プロ論」を開いてみて、気合いを入れませんか。


半年ほど前に 出版されている「プロ論」 既に お手元に 有る方も多いと 思います。

50人の各界での成功者が、仕事に対する価値観について語っている本です。

著者からのコメントは、リンク先をご覧ください。

カルロス・ゴーン氏 成毛眞氏 堀紘一氏 松本大氏 三木谷浩史氏 宮内義彦氏 柳井正氏 秋元康氏 和田秀樹氏 などなど そうそうたる面々です。

本編より、少しだけ紹介

伊勢丹で「カリスマバイヤー」と称された「藤巻幸夫氏」、29歳でアメリカの超高級デパート「バーニーズニューヨーク」に出向した時

「なんだそのダサイ格好は」というようなひどい言われ方で、バイヤーとしてのレベルの低さをガンガンと指摘され、非常に惨めだった。

ダサイと言われたから、必死で審美眼を磨こうと、美術館に通ったり、古い映画を見たり、ありとあらゆる美に触れた。

バイヤーは 目利き勝負なので、この勉強が 後におおいに生きた。

現在の藤巻氏のご活躍はご存知のとおり 伊勢丹を退社後 福助 キタムラ イトーヨ-カ堂と引っ張りだこです。

「藤巻幸夫氏」の成功の哲学

今が面白くない人からは、運もお金も逃げていく

迷ったとき、元気の出ないとき ぜひ、開いてみてほしい本です。

おすすめ度   ★★★★★

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2005年6月15日 (水)

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

この本は、Anちゃん お勧め!

『 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 』

4334032915 東京丸の内 オアゾ 1Fの 「丸善書店」にて 購入。

オアゾは、東京駅丸の内北口を出て、正面です。お時間の有る方は、透明エレベーターに乗ったりして 探索してみて下さい。

余談ですが、ここの 「丸善書店」の作りは、素敵ですよ。

では、本の解説

『 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 』

「たけや~、さおだけ~。2本で1000円」  なんて、スピーカー鳴らして、住宅街を走っている

さおだけ屋  商売になっているのか ナゾ ですよね。

だいたい、誰が 買っているの? 買ってる人、見たことないよ。

そんな、疑問を晴らすのが、この本。

答えを少し、教えちゃいます

①さおだけ屋は単価を上げて、売り上げを増やしていた!

2本で1000円の 良心的なさおだけを 売るふりをして、実は、利幅の大きいものを売って儲けている。(例えば、1本5000円の 高級さおだけや、さおだけを乗せる 土台の修理費10万円とか)

②さおだけ屋は、仕入れゼロの副業だった!

近所の金物屋さんが、配達のついでに、「たけや~、さおだけ~。2本で1000円」 とやっていた。人件費も、わざわざの 商品仕入れも要らない。ガソリン代も配達のついでだから、本業のものを そのまま流用。

つまり、諸経費はほとんどゼロ。

以上、さおだけ屋から学ぶ 商売の本質 を まとめると、

利益を出すには、売り上げを増やす。費用を減らす。 この2つに尽きる

とまあ、こんな事が書いてある本です。

そのほかのお題は、、

○お客のいない、住宅街のレストランが、なぜ潰れないのか でわかる 「連結決算」

〇スーパーの仕入れ担当者がお弁当を早々に完売し、完売御礼を出していたところ、社長に怒られた 「機会損失」

〇トップを逃し、2位で満足するマージャン打ち 「回転率」

〇商品だらけのお店 でわかる 「在庫」と「資金繰り」

 など

おすすめ度  ★★★★★

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2005年6月 8日 (水)

『姓名の暗号』

Anちゃんは、「幻冬舎」 の本に弱い。

この出版社は、広告が 上手だと思う。新刊の広告を見つけ、それが「幻冬舎」だと ついつい 書店に立ち寄って チェックしてしまう まさに思惑通りの客である。

101362b姓名の暗号』を 早速 読みました。

          

大雑把にいえば 姓名判断本 です。

この本の作りの うまいところは、立ち読みだけでは、はたして自分は何型なのか サッパリ解らないところでしょう。

「家三代の興亡」が、唱えられており 

家は三代で繁栄し、必ず三代で衰退する

今、自分が どの代にいるのかを まず、認識します。

その 判断は、女性の場合は父方の祖父、 男性の場合は母方の祖父 の影響を受けるので、

祖父が、贅沢や放蕩の限りを尽くしたら、 孫は、その分だけ 貧乏や惨めな思いに泣く。(=衰退)

逆に、祖父が、貧乏に苦しみ、それでも立派に人生を全うしたなら、孫は 繁栄の喜びを味わえる(=繁栄)

とのことです。

そして 

繁栄の代にいるのなら、栄える運命にあるのだから、何事も思い切ってやってよい。

逆に衰退の代にいるのなら、自分やその子供たちは、慎重に行動しなくてはならない。没落する運命にあり、苦しみや忍耐を覚悟しなくてはならないのだから。

あとは、自分の 姓名の画数から 運命を認識して、生き方を考えましょう!

Anちゃんの場合は、画数による 性格診断は ピッタリ合っていました。

おすすめ度   ★★☆☆☆

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