「ミリオネーゼ」ばやりですね
年収1000万以上の女性を 「ミリオネーゼ」というそうです。
最近、よく聞きますよね。
タイトルに「ミリオネーゼ」を使った本も 書店にたくさん並んでいます。
昨夜のテレビ番組でも、その「ミリオネーゼ」に密着した企画がありました。
で、さっきAnちゃんが、電話でお話しした社長(59才)・・・
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「どお、仕事は順調?」
「昨日の夜、女房とテレビみてたら、東京で働くミリオネーゼっていう女性社長たちがでてきてさー、按田さん(Anちゃん)みたいだねーって話してたんだよ。」
「私は、あんなにカッコ良くありません。。ただ、コツコツやっているだけですよー。(^_^;)」
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「ミリオネーゼ」なんていう言葉が、彼の口から出てきてびっくりしたのですが
しかし、
登場されていた女性社長たちは、
「創業時は、睡眠時間 3時間で働いていました。」
「年収2000万、会社から受取っていても、社長にはリスクがありますから・・」
「従業員の生活をも維持してゆかなければなりませんから、プレッシャーは常にあります。」
と、けっして浮かれてはいないのです。
本や雑誌では、やれ 株や投資で、起業して・・と 無責任に書いていますが
甘えを捨てることと、精神力と、持久力が当然必要で・・
何だか、そのあたりを解ってほしいなー
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で、 がっかりしたのが、そのテレビ番組の中で
VTRのあと、スタジオのコメンティター(50代男性)某氏
「彼女たちは、あんまり幸せそうじゃないですね」
「仕事以外に何も無いんじゃないですか」と発言してました。
それって、女性だからそんな風に言われちゃうんですよね。
まだ世の中 こんなものなんです。
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