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2011年3月31日 (木)

若いつもりでも

地震があって、少し時間が経って仕事柄、被害を受けられていそうな方々の状況が気になり始め・・連絡をとってみる。

今のところ連絡のついた方は、身体の被害は無い模様。連絡がつかない方も・・。人が本当に困った時にお役にたてる商品を扱ってるから、お役にたてる金額の多さに身が引き締まる思いです。いつものことですが。

健康な時は、死亡保険、がん保険、医療保険、傷害保険、地震保険・・何だか保険料もったいないな~なんて感じてしまうかも知れませんが、特に、健康診断で何か指摘されてからではなかなか入れないのが生命保険。

最近は結婚や出産の年齢が35~40才くらいなので、保険を意識するのが遅くなっています。でも若く見えても体はそれなりの年齢。子供も生まれたし保険の見直しや新規加入をしたい!とご連絡いただく方の中で、健康上の理由で割増し保険料がついたり、条件がついたり、保険会社からお断りされる事例は、全体の3割以上あります。

そして大多数の方は、60才までに払込を終えて以後払わなくても終身の保障があって・・という設計を希望されますが、25才で60才まででしたら35年ありますが、40才で60才までだと20年しかありません。年齢によるリスク保険料加算を加味すると、月あたり約倍額の保険料を払わないと同程度の保障はもてません。

時間軸って重要です。

まだまだ若いつもりでいても定年まであと20年切っている方、教育費準備と老後準備をおこたり無く!しっかり備えましょう (◎´∀`)ノ

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