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2010年1月 6日 (水)

後悔の無いように

お客様をお守りするには、どうするのがベストなんだろう・・どうするのがベストだったんだろう。新年早々、仕事の本質を深く考えさせられる日になりました。

一般的に、お客様の生命保険に対する意識はさほど強くないのが普通で、でもいざという時には、急に表舞台に登場させられ、何はともあれ保険でいくら受取れるのか、受取人は誰と誰で比率はどうなっているのかというのが最重要事項になる。また、病気の治療でいついくら受取れるのかも同様に大切で、困ったときにお金の心配が無いというのは闘病の際に本人にも家族にも大きな心の支えになる。

生命保険のつらいところは、いざという時になってから新規に加入したり、受取人を変更したり、内容を良くしたり、できないこと。だから、健康なときに困ったときのことをイメージしていただき、出来るだけ適正な水準まで保障をお持ちいただく、それを定期的にチェックすることを続ける。そして、正しかったのか否か答えが出るのはある日突然のことが多いので、何か予感があったときや変化があったときに相談しやすいように、コンサルティングする側がいつでもそっと傍らにいる感覚もまた重要なのです。

受取人の変更、契約者と被保険者の名義関係、知らなかったり手続きをするのを忘れていただけで、本来受取るべき人が保険金を受取れずに生活に困窮したり、保険金を受取ってひと安心と思ったら、おおかた税金で取り上げられてしまったりという、後の祭りになる危険性をもはらんでいます。

入院や手術の給付金、がんの診断給付金、死亡保険金、会社の経営者が死亡された場合に会社や従業員や遺族を守るための保険金、相続でもめないために用意する保険金

給付金や保険金のお支払も頻繁にある今日この頃、

たとえ、ポリープ切除や盲腸の手術など比較的軽微なものであっても、お客様にご加入いただいているこの保険のこの内容が、果たしてベストだったのか、と、いつも自分自身につきつけてます。死亡保険金になるとなおさらです。取り返しがつきませんから。何かしらお客様にお支払するシーンがきたときに、まさに走馬灯のように、当初のお客様のニーズやアドバイスしたこと、お客様が納得して主張をかえたこと、こちらが提案したこと、提案したがそこまでは必要ないと加入しなかったことなどが時系列で浮かんできます。できるだけ後悔の無いように、ベストな提案とコンサルティングとフォロー活動を積み重ねていこうと改めて強く思いました。

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