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2010年1月29日 (金)

講座、順調です

ママ向け「夢をかなえるファイナンシャルプランニング講座」好評!主催者Hさんのご尽力とお気遣いに感謝。

本当に女性は真面目で前向き、Anちゃんは女性のそういうところが好きなんです。講座の内容を考えるのはホントのところ、かなりしんどいのですが、でも参加者の満ち足りた笑顔を見ていると・・・また、頑張ろうかってなります。万人受けする内容でありながら、満足度を上げるには心を震わせる何かが必要で、泣きも笑いも感動も最近はハードル高くなってますし。何かを伝えることはなかなか難しいことです。腕、あがるかもしれません、6回×2を終える頃には。

飲み会したら楽しいだろうなこのメンバーと、などと、不謹慎なことを考えつつ、真面目なふりをして話してます。ママ10人超+2才以下の子供が数人超、自由に走り回ってる図柄なんて、20年前に見た光景。いい経験です。現在、1回目、2回目が終わったところなんですが、2回目のメインテーマ、夢や目標を伸び伸びと語っていただく、っていうのを実はそうはいっても言葉少なで盛り上がらないだろうな~その場合は座持ちに何か面白いこと話そうなんて思っていたら、何が何が、すごかった。次回の宿題は出したけど当日の内容はまだまだこれから考えます。

次回3回目は、資産運用&老後設計なので、もと証券マンにトレンドなど情報を少しもらった。規制緩和で金融商品があふれ出ているので、素人がいったい何を基準に外債×為替などという計り知れない商品を検討したらよいのか・・本当に恐ろしい時代です。Anちゃんは、めちゃめちゃ保守的だからなーお金に関しては。地味だけど、老後設計の方がよっぽど力が入ってしまいます。大切ですよ自分の老後、いつまで続くか予測不能ですし。

それにしてもお金については、固執しすぎずほど良く流しているくらいが丁度良いなと感じます。仕事がら、お金持ちになってしまった方にたくさんお会いしますが、どこまでいってもお金に関する悩み事はつきなくて、持っていけるものでもないのに、誰にも渡したくなかったり、家族がお金のパワーに負けてしまっているケースがすごく多い。健全な家庭を営み、しっかりした子供を育てるには、お金はほどほどが良いみたい。家政婦は見たのように、たくさんのご家庭を垣間見ている日常。楽天的じゃなきゃムリだねこの仕事、と本気で感じています。

話しがそれてしまいましたが、執着も気負いもコンプレックスもない、お金とのほどよい付き合いかたの智慧やヒントを得てもらいたいな、これからのママ達に。

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2010年1月18日 (月)

講座の準備も大詰め

情報交換という名目で、同業女性FPと半年に1度は会い、何時間もかけて本気かつ本音で、最近の実績報告と検証と意見交換をしている。かなりグレード高いです、この会。そもそもの出会いは5年前、MDRTという保険業界のトップセールスが保険会社の垣根を越えて選ばれ、集い情報交換するスペシャルな場。彼女とは、営業タイプもお客様の層もまったく違っていましたが、逆に違っていたほうが勉強になるものです。幸いなことにお客様に喜ばれる仕事をして自分も家族もハッピーでいたいという共通理念、実にいい関係です。

今日は、私からとびっきりの情報をさしあげ、彼女に大感謝され、、その他の方策をご披露したりで喜ばれ、保険代理店経営のその後についての模索ぶりについて本音で話し合い、ではそろそろ・・と思った時に、ふと私が、

今週から連続講座を始めるんだけど、今まで経験したことの無い内容と構成なんだよね。参加者も出揃っていて、講座内容の組み立て作業は済み、進行を考えているんだけど、ミソの部分に確信がもてない。想像力を駆使しているんだけど・・ヒアリングした結果、ニーズはこのあたりにあって、それに対して用意していることはこういう仕掛けやトークで・・どう思う?

いやぁ、やっぱり、餅は餅屋。そうだった、彼女は顧客の9割が女性。逆に男性が苦手。女性の心理については、熟知しているし、彼女自身も専業主婦時代が長かった向上心にあふれる女性。それに新しい心理学的なアプローチを加えているのでした。そんな彼女に、まったく違う角度で問題点を指摘され・・私が想像もつかなかったいくつかのことを効果あるよと教えられ、驚きました。さっそく、組み立てなおして実際に試してみて、検証して改善させていく予定です。例えば「メールの会話は会話ではない。自分の話を本気で聞いてほしい、わかってほしい」かぁ。男性脳のAnちゃんとしては、考えさせられますよね。「結論から話してください」がNGとわかっていても、じゃぁどんな言葉でリードするか。

というわけで講座の準備も大詰め。参加される皆さんに喜んでいただくのはもちろんのこと、私にとっても大きな気付きを得るという目的で取組んでいます。参加される方はお楽しみに。また、興味のある方もぜひ次回どうぞ。大歓迎です。

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2010年1月15日 (金)

夢や目標に日付を

ママ向け講座用に、「私の生き方・夢・目標・キャリアマップ」なるものを頭をひねりながら作成し、サンプルにと自分版を作っていたら・・気付いてしまった。

自分の人生、、折り返したのね、もうcrying

現在の年齢を書いて、5年後10年後・・と記入するようにしたのですが、20年後は60才過ぎてますし・・今更ですが、生きてたら老後って長いっ。これは末永く楽しく働けるようにしなくては。などとファイナンシャルプランナーらしからぬ気付きを。

手前味噌ですが・・・いいものですね。将来の自分について思いを巡らせ、したいことや目標を いつまでに何を、というふうに書いたり線をひいてみたり、Anちゃんなんか欲張りだから、やりたいことだらけで55才時にはあれもこれもで、趣味系が大忙し。ひとり笑ってしまいました。それにしても不惑を迎えると、その先の人生は以外に短いですね。参加いただく皆さんが、より主体的に人生を歩んでいただくためにと思って作り始めたのに、「あ~これは時間を無駄にできないぞ」と、Anちゃん自身が強く思うきっかけになりました。そういえば、やったこと無かったなー。こういうこと。やっぱり夢や目標に日付を入れて、ちゃっちゃと達成していかなきゃですよね。

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うカール

センター試験ですね、明日から。

Anちゃんの娘キューティーPも受けに行きます。彼女は、小学校入学と同時に「ゆとり教育」が始まった、「ゆとりっ子」です。完全ゆとり教育世代も社会人になりますね。早いものです。まぁでも、台形の面積の求め方も、円錐の体積の求め方も習わずに、円周率も約3とか習った子達。空いた時間は、ざっくりいうと社会見学、調べもの学習という時間割が毎週あったんじゃないかな。班に分かれて、職業体験をしたり、川越らしく菓子屋横丁のお店に行って取材し、研究成果を発表したり、そんなことをしょっちゅうしていましたね。公立の小学校なのに週休2日になってましたし。

授業時間はとうてい足りなくて、先生も授業だけでは生徒が理解できないのは当然というあきらめムード。塾に行っている人は解るだろう的な発言を生徒に向かってする先生も。小学校5年生時には、クラスの8割以上は塾に行っていましたね。経済的な事情で、という人意外は全員という感じでした。そんなゆとり教育も抜本的に見直されるようで、今朝寝起きに聞こえてきたニュースでは、違っていたらスミマセン、公立小中学校の土曜日休みをやめて授業時間を増やすとか、学習指導要領も大幅に変わるとか。まったく、いいかげんにしてほしいものです。「ゆとり教育」のせいでどれだけ塾代に割増しでつぎ込んだか、子供2人分で。まったくナゾだったのが、公立小中学校の授業だけでは、上位高校入試対応はムリ、習っていない内容が出るから。おかしな話ですよね。

大きな声では言えませんが、「こども手当て」や「公立高校の授業料無料化」「私立高校の授業料補助」って、そこを苦しみもがきながら通り過ぎたらとたんに、そのあとの親は、いきなり厚遇されるんですか?と言いたいですよね。加えて「特定扶養控除の縮小」によって、大学生の子供がいる親は増税ですから。Anちゃんの場合は踏んだり蹴ったりなんです。

保育料も給食費もあえて払わず、高校の授業料まで無料だったという子が、国民年金や国保の保険料や税金をしっかり払う大人になれるのか、はなはだ疑問です。親も子も社会全体も、自分に厳しくなりましょう。

「キット、勝」「うカール」、頑張れ受験生sign03

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2010年1月 8日 (金)

駒込近郊のママ向け講座、日程A満席/日程Bでどうぞ

お子様連れOK!振替OK!子育て中のママ向け連続講座

ファイナンシャルプランナーに聞くheart01heart04shine

夢をかなえるオカネとの付き合いかたshineheart04

~ひとりひとりの夢をカタチに~

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上記講座の申込状況について、

日程A(1/21~6回)が、10名の定員をすでにオーバーしているという、嬉しい状況です。smile

初めての試みだったのですが、ママ達の関心が強いテーマだったのと、お子様連れOKで多少騒いでもお互い様、和室なので授乳やオムツ替えOK、運営を工夫することによってママ達のおしゃべりタイムをしっかり確保、飲み物やお菓子も持ち込みOK、このテーマについて関心をもって参加するママ達と新しく出会える場という意味合い、講師も2人の子育て経験有りの女性、というあたりが良かったもよう。

主催の「ままなび庵」Hさんの企画行動力とママネットワークの強さもあり、違う地区でも実施してほしい、6回連続はちょっと長いので短縮講座をセットしてほしい、などなどお声が届いているそうです。講師としては嬉しい限り。

別件で、下北沢のカフェ「ぶりっじ」で、例月実施している「学資保険の選び方=1部」「生命保険講座=2部」も、毎回新しい方からお申込が入っています。こちらも新米ママが赤ちゃんと一緒に受講できる専用スペースなので、ハードルが低い&1部は赤ちゃん連れOKで、2部を受講する際は、託児要にあえてしているので、託児デビューの場としてもGOODなのです。この講座は、1回完結で運営していますが、今回の新企画講座が人気なので・・もしかして連続講座の方が喜ばれるのかな~と考えさせられます。ママ達のニーズは、共通のことに関心のあるママ友に出会えたり交流できたりのきっかけの場がほしい、というところもありますから。

下北沢のカフェ「ぶりっじ」での講座は、今の乳幼児連れ30代専業主婦の方の生命保険に対する意識や購入プロセスが解らなかったので、当初マーケティングの意味合いで初めてみたのですが、以外にも?スミマセン、皆さん真摯な姿勢で臨まれ、かつ知識レベルが高いので、内容をどんどんバージョンアップしており、参加者の費用対効果かなり良くなっています。でも、各部1時間の受講時間に対して内容を詰め込みすぎている気がしてきたこの頃・・終了時にAnちゃんがぜーぜーしているということは、参加者は実はぐったりかも・・次回感想をお聞きして改善してみようっと。勉強になります、何事も。

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2010年1月 6日 (水)

後悔の無いように

お客様をお守りするには、どうするのがベストなんだろう・・どうするのがベストだったんだろう。新年早々、仕事の本質を深く考えさせられる日になりました。

一般的に、お客様の生命保険に対する意識はさほど強くないのが普通で、でもいざという時には、急に表舞台に登場させられ、何はともあれ保険でいくら受取れるのか、受取人は誰と誰で比率はどうなっているのかというのが最重要事項になる。また、病気の治療でいついくら受取れるのかも同様に大切で、困ったときにお金の心配が無いというのは闘病の際に本人にも家族にも大きな心の支えになる。

生命保険のつらいところは、いざという時になってから新規に加入したり、受取人を変更したり、内容を良くしたり、できないこと。だから、健康なときに困ったときのことをイメージしていただき、出来るだけ適正な水準まで保障をお持ちいただく、それを定期的にチェックすることを続ける。そして、正しかったのか否か答えが出るのはある日突然のことが多いので、何か予感があったときや変化があったときに相談しやすいように、コンサルティングする側がいつでもそっと傍らにいる感覚もまた重要なのです。

受取人の変更、契約者と被保険者の名義関係、知らなかったり手続きをするのを忘れていただけで、本来受取るべき人が保険金を受取れずに生活に困窮したり、保険金を受取ってひと安心と思ったら、おおかた税金で取り上げられてしまったりという、後の祭りになる危険性をもはらんでいます。

入院や手術の給付金、がんの診断給付金、死亡保険金、会社の経営者が死亡された場合に会社や従業員や遺族を守るための保険金、相続でもめないために用意する保険金

給付金や保険金のお支払も頻繁にある今日この頃、

たとえ、ポリープ切除や盲腸の手術など比較的軽微なものであっても、お客様にご加入いただいているこの保険のこの内容が、果たしてベストだったのか、と、いつも自分自身につきつけてます。死亡保険金になるとなおさらです。取り返しがつきませんから。何かしらお客様にお支払するシーンがきたときに、まさに走馬灯のように、当初のお客様のニーズやアドバイスしたこと、お客様が納得して主張をかえたこと、こちらが提案したこと、提案したがそこまでは必要ないと加入しなかったことなどが時系列で浮かんできます。できるだけ後悔の無いように、ベストな提案とコンサルティングとフォロー活動を積み重ねていこうと改めて強く思いました。

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2010年1月 3日 (日)

2010年の抱負

明けましておめでとうございます。

新年は穏やかな天気で、ポカポカ陽をあびての初詣となりました。毎年わが家は、家内安全や皆の成功を願って神社で元朝祈願をうけています。

自宅のある川越の神社、お賽銭箱前に1時間待ちの列が出来るのが例年の元旦の午前の風景。今年は、やけに人が多い・・境内も大混雑、警備員も誘導している、人手は2割以上多い感じ。何でも、縁結びに強い神社として紹介されていたそうで・・縁結び祈願待合まで用意されてました。神前結婚式はもちろん、チャペルも会館も併設していて、有名パティシエのケーキも評判で、普段から会館喫茶室は、ケーキ&お茶を楽しむご婦人も多い。いいことですね~何年か前から、絵馬やパンフや広告類も洗練された、おしゃれなイラストを使用。若い人が違和感無く足を運んで結婚式を挙げてくれて・・お宮参り、七五三からわが家のように元朝祈願へと・・工夫が大切ですよね。

今年は、蓄積した知識と経験を活かして、ガンガン働く年にします。何社も扱う乗合保険代理店を始めて5年。ネット環境などインフラも含め、予測どおり時代がついてきました。お客様のニーズは完全にここにあります。かといって1社専属の営業職員が今すぐ乗合代理店を始めるにはハードルが高い。来店専業ショップにも限界がある。銀行や保険会社も限界がある。弊社のポジションは、訪問型で何社も扱っていて、アフターフォローを徹底。また今年は新たに、ネット集客会社との協業で、お客様にとっても弊社にとっても最大の効果を狙っていきます。

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