« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月31日 (月)

取材依頼が

新規事業部に取材依頼がきた。

海外向けテレビ放送の経済ニュース by NHK

よくお声のかかる子なのです。新規事業部。

| | コメント (0)

2009年8月28日 (金)

やりがい

保険代理店のAnちゃんには、やりがいや楽しみごとが多い。緊張感ただよう時間とゆる~い時間、極端にメリハリのある日常です。お申込いただく際の健康状態の確認や本人告知は、実は最重要事項。ここでいいかげんにしちゃうと、いざ入院・手術となったら大問題。もちろん、どんな商品をご提案して調整して、スムーズに手続きしてというのも大切ですが。

でも、重大なご病気になられたお客様の対応は、最も神経を使うところです。人間ですから・・ある日突然重大な病気や余命を医師から告げられると、理解は出来ても受け入れられないものです。加えて体調がすごく悪くなってくる、感情的になる、意識もはっきりしなくなる。ご家族のみなさんと上手に連携をとりながら、コツコツと手続きを進めていきます。お客様が困っているときに、経済的な心配をやわらげて差し上げる。残されるご家族や看病されているご家族にも安心していただく。ありがとうございますと言って頂けた時に、人や人生についてこんなに学ばせて頂きながら感謝の言葉を受取れるこの仕事ってすごくいいなって思いますね。

最近の医療保険は、最新の治療実態にあわせた様々な商品が各社から競って発売されており、商品選択されるお客様もご要望をうかがいながら提案するAnちゃんも、一生懸命考えながら決めていきます。少子高齢化で、終身医療保険や終身の死亡保障についての関心はますます高まっています。とはいえ、健康状態によっては保険の加入が難しくなる中高年・・ご相談はお早めに。

| | コメント (0)

2009年8月25日 (火)

一大イベント

今夜は、Anちゃんの娘キューティーPにとっては、一大イベント。何って?大好きなアソー総理が、家の近所で・・街頭演説。。キューティーPは、まったくもって変わり者。好きな俳優とか歌手とかぜったいいないね。まぁカラオケの女王様だったから、歌は好きみたいだけど。政治家の名前と顔やら政党のことやら、Anちゃんなんか目じゃないくらい詳しい。夜だしね、付き添いでAnちゃんもBABAもタレントさんの顔をチラと見るためくらいのテンションで同行。夏休み中のキューティーP、朝からハイテンション。Anちゃんも5時半には帰ってくるよう厳命された。受験勉強なんかそっちのけで、今頃、衣装決めだろうな~

| | コメント (0)

2009年8月21日 (金)

引き出しが

1日おきくらいでお客様に会って、真面目にお話ししているAnちゃんのテーマは、「いかに解りやすく論理的に説明するか」大前提はもちろん「そのお客様にとって最適なものを一緒に選ぶこと」「正しい取扱いをすること」。

結果として、お客様に「そうか、だから自分にとって、この会社のこの商品のこのカタチがいいんだ」と納得して頂き、できれば全幅のそこまでいかなくてもかなりの信頼を寄せて頂くというハッピーな展開にしたいのです。

だからかなり入念に準備してます。ストーリーを組み立てながら商品や資料もそろえて・・人間はやはり15分も聞いていると話にあきてきちゃうもの。出来るだけムダなく双方の理解を深め、できれば楽しい感じの時間にしたい。ダレずに駆け足にならずに、適度にアクセントをつくりつつ、と、結構ハードル高いっ。そして、必ずお客様が気持ちよく話せる時間をたくさんとれるように時間配分を考える。そのためには、自分の持ち時間を有効活用しなきゃなのです。

以前はあまり活用する場がなかったスキルなのですが、ここのところ女性またはご夫婦とじっくりお話しするシーンが増えてきました。Anちゃん、引き出しが増えたかも。

| | コメント (0)

2009年8月 6日 (木)

息子と損保

自宅外私立理系大学4年のAnちゃんの息子トゲネズミは、保険の世話になることがやたら多い。しかも損保のレア系。若い男子でしかも遠方でひとり暮らしの学生だから、色々無茶もするが、それにしてもよく事件が発生する。

大学1年の時には、持って行った新品のバイクが盗難にあった。これは、バイク屋で本人が購入時に保険加入していたため、購入から1年以内の盗難の定義にぎりぎり該当し、新価価格が保険で払われ、バイク屋にねじ込まれてそれプラスオンで大きいバイクを買ったはず。本人が自分で対応していたので詳細はわからず。

そしてこの度は、無事就職内定もらい夏休みを利用して名目上インターンシップとなっている研修に3カ月間参加している最中、日本海の見える留守アパートに泥棒が入って、家電やパソコンなど無くなったそうだ。これは泥棒女ではなくて本当の泥棒だったから、研修先の名古屋から急きょ戻って警察の現場検証に立ち会ったが、指紋もまったく残しておらず、完全にプロの仕業ですね最近多いんです、で終わったそうだ。被害は結構なもので途方にくれて電話をよこした息子に、アパート借りるときに火災保険に普通は入っているはずだから、それに盗難保障がついているタイプが一般的なので、自分で聞いてみるように言ってみた。Anちゃんはアパートの住所も知らないし。その後連絡が無いから、保険会社とやりとりして何とかなったのだろう。

自動車保険以外の損保って、あまり受け取れる機会が無いものだが、まぁよく保険の世話になっている息子です。そういえば、小学生の時には近所の家のガラスを野球ボールで割ってしまい、賠償責任保険で修理費お支払いしました。高校生の時にやんちゃしてリフォームしたてのドアやふすまに穴あけたり網戸がゆるんだりしているのも、そのうちまとめて自宅マンションの住宅総合保険(保険料は高いが、家財や建具・システムキッチンなどうっかり壊したものの修理費がすべて出るタイプ)で直しておこうっと。

息子トゲネズミ、今度は車を買ったそうだ。ある夏休みに集中してバイトする時間を捻出し、そのお金で現金一括購入したらしい。このご時勢だから値切ってしかもローンも組まず、販売店泣かせな客である。まぁ四輪のほうが格段に安心。早く危険なバイクを手放して欲しいと切に願うのです。できれば、もう保険を使わなきゃならないような危険なことがありませんように・・

実はこの他にも、乳幼児期から極端に病院と縁があったり、少し大きくなったら骨折を繰り返したり、声帯ポリープを外来でとったり、脳のMRIやら・・これ以上は書けませんが、まったくもって事件の多い息子で、Anちゃんは多少のことでは驚かなくなりました。無事成人できて就職も決まってよかったねトゲネズミくん、といったところです。息子さんのことで悩んでいる人がいらっしゃいましたら、話し相手できますよ。お気軽にどうぞ。

| | コメント (0)

2009年8月 5日 (水)

ファイナンシャルプランナー

FP(=ファイナンシャルプランナー) ということばも、世の中に定着してきました。10年前は、誰も知らない資格・職業だったのにね。

Anちゃんが所属している、日本ファイナンシャルプランナーズ協会の会員数もうなぎのぼり。金融業界の人間よりも、業界外の会社員や主婦や学生が多くなってきたかも。「ライフプランニングや税金や保険や資産運用の相談先としてファイナンシャルプランナーに相談してみようと思い出してもらえる→気軽に相談に出かける人が増える→みんなの知識水準が上がる→無知なばかりに大失敗人生になってしまった、と後悔する人が減る→幸せな人生を送れる人が増える」もっともっとそうなって欲しいな~

月1回のFP会報誌を半年分まとめ読みしていたら、最近は取り上げられている特集もすっかり変わってきた。失業保険の受給のことや、親から最大限贈与してもらって住宅を建てることや、社会保険料の免除申請や、専業主婦だった人が家計のために急にパートに出る場合の損益分岐点やら、三世代連結会計で生活設計をたてることとか、なんのこっちゃといった感じです。世の中かなり厳しいのか。

また、相続分野でもうんざりするようなテーマが多くて。例えば最近は、熟年再婚が増えていますよね。老親が再婚してしまった場合、子供(40~50代くらい)は、当然あてにしていた相続予定財産が半分無くなってしまうわけです。この世代は自分の子供の教育費にお金がかかる、住宅ローンもある、老後の年金も不確定、雇用不安もかかえていたりする。ある日突然相続財産が半減するのは、一大事です。もちろんその半分になったものを、兄弟姉妹間で均等割りするわけです。

そんなわけで、財産を持っているほうの中年子供達が、籍を入れないよう老親を説き伏せたり、生前贈与などと言い財産をとりあげたりするそうで・・なんだか世も末。「貧すれば鈍する」って名言ですよね。

10~1月に、日本FP協会主催で「FPフォーラム」を実施します。

FPの普及活動の一環として、一般の方むけに、「お金や生活設計に関する無料セミナー」「個別相談会」をします。今年は、Anちゃんも実行委員末席参加で机運びのほか、「個別相談会」の相談員補助をさせていただく予定です。

| | コメント (0)

2009年8月 3日 (月)

ショックな

すごくすごくショックな出来事があって・・ようやく立ち直りぎみ。よく知っている人が自殺してしまった。どうして。10年前にかなりお世話になった上司で、地方転戦の末、10年ぶりに連絡があって仕事がらみの接待され飲食して、めちゃめちゃざっくばらんに話しをして結局一番の成功者はキミだよなんてよいしょされつつ面白ビジネスアイディア語り合ってみたり大笑いしたりしたのに、子供達の性別の順も学年もぴったり一緒で、お互い子供達がひと息ラインまできて良かったなんて話した3週間後に自殺しちゃったんだ。しかもその2日前の夜に電話もらったんだ。はかないものなのです。エリートサラリーマンでいることのプレッシャーは大変なものです。何がしあわせか解りませんがよかれと思ってその道を選んだのでしょう。そう考えることにしました。Anちゃんは、正しい心をもちつつイバラをかき分けて突き進んでいかなければとイバラ好きのAnちゃんは思うのでした。ご冥福を心よりお祈りします。

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »