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2009年6月 4日 (木)

理由や定義づけがあった方が

自分で会社を始めた同じくらいの年齢のお客様が、どんどん成功していく様子は、すご~く嬉しい。もうワクワクします。

自分もがんばらなきゃと、ヤル気もふつふつ。モノが売れないとか不景気とか、でも、アイディアと視点で、まだまだガッツリ売れるんですよね。どの市場も飽和しているように見えますが、これほしいという背中を押すほどのインパクトがないから、買わない。

理由や定義づけがあった方がよさそうですね。

Anちゃんの子供達は、理由や定義づけが非常に上手い。電話1本、わずかな会話で、通常手当て以外に十万単位のお金をたびたび消費させる。お金がからむ交渉ごとはAnちゃんの得意分野なはずが、ことごとくやられてしまうのは・・切り口なのだろう。長男のトゲネズミは同居していたころは時々失敗してもの別れになったのに、大学に入って遠くで生活するようになり格段に交渉術に長けた。男同士の中でもまれているのだろう。余談だがトゲネズミ、ATM前で振込め詐欺と携帯電話で話していたおばあさんの肩をたたいて、詐欺だと教えてあげて、お礼に5,000円もらったとか。ずいぶん大掛かりなお小遣いもらい詐欺だな~と大笑い(スイマセン、冗談です)。娘のキューティPについては、おそるべし交渉力で・・いつも感心させられてます。

子供のため、孫のため、学力向上のため、経験のため、健康のため、家族の幸せのため・・いくらでも消費や投資の定義づけってできますよね。お金を使うことは快感でもあり罪悪感を感じたりもする。お客様の心理状態を見極めてすっきりさせてあげる、そんなコントロールが大事ですよね。

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