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2009年6月 4日 (木)

就職内定率は20%

家族ネタで恐縮ですが、大学4年の長男トゲネズミから8カ月ぶりに電話があって(住所もメルアドも不明だった)、「就職決めたー、来週から3カ月研修だ~」すごいね、今の理系就職先って。大学の夏休み+アルファの期間で研修しちゃうんだ。食事も寮も用意して、スーツ4着持ってこいとか・・寮が人数分空いてるっていうのが、不気味感あり。「まぁせいぜい内定取り消しにならないように、謙虚に」とアドバイス。

今年の就職内定率は20%だそうだ。去年の同時期は80%。大学の就職担当も青くなっているよう。長男トゲネズミはまったくの強運の持ち主、ずっとそう。ヤツは大学ロボコンで優勝して世界大会に行ったという解り易いマークがついている+理系なのにしゃべれる、ので、10社以上内々定をもらって、最終的には自分のやりたいことができそうな会社を選んだとか。無茶しがちなので、五体満足でなんとか無事に入社してほしいと・・それで親としてはもう完了でしょう。

残るは、もっとやんちゃな高校3年の娘キュティーP。大学入試の大詰めです。くだらないこと言って勉強のじゃまするなと言われながら、遊びのお誘いやマッサージをせっせとし、明るさキープを心がけるAnちゃんなのです。

うちの子供達は、自分の進路はとっとと自分で情報収集して決めちゃうので、Anちゃんはいつもキャッシュフローと、1回きりの人生だから楽しくやれとか人に優しく自分に厳しくみたいな大掛かりでひどくあいまいなことしか指導しない。何の不安も感じず突き進みなおかつ楽しそうな彼らにちょっとびっくりさせられる。。Anちゃんも負けていられない。もっともっと大きくならねば。

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理由や定義づけがあった方が

自分で会社を始めた同じくらいの年齢のお客様が、どんどん成功していく様子は、すご~く嬉しい。もうワクワクします。

自分もがんばらなきゃと、ヤル気もふつふつ。モノが売れないとか不景気とか、でも、アイディアと視点で、まだまだガッツリ売れるんですよね。どの市場も飽和しているように見えますが、これほしいという背中を押すほどのインパクトがないから、買わない。

理由や定義づけがあった方がよさそうですね。

Anちゃんの子供達は、理由や定義づけが非常に上手い。電話1本、わずかな会話で、通常手当て以外に十万単位のお金をたびたび消費させる。お金がからむ交渉ごとはAnちゃんの得意分野なはずが、ことごとくやられてしまうのは・・切り口なのだろう。長男のトゲネズミは同居していたころは時々失敗してもの別れになったのに、大学に入って遠くで生活するようになり格段に交渉術に長けた。男同士の中でもまれているのだろう。余談だがトゲネズミ、ATM前で振込め詐欺と携帯電話で話していたおばあさんの肩をたたいて、詐欺だと教えてあげて、お礼に5,000円もらったとか。ずいぶん大掛かりなお小遣いもらい詐欺だな~と大笑い(スイマセン、冗談です)。娘のキューティPについては、おそるべし交渉力で・・いつも感心させられてます。

子供のため、孫のため、学力向上のため、経験のため、健康のため、家族の幸せのため・・いくらでも消費や投資の定義づけってできますよね。お金を使うことは快感でもあり罪悪感を感じたりもする。お客様の心理状態を見極めてすっきりさせてあげる、そんなコントロールが大事ですよね。

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