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2008年12月 2日 (火)

話しをしてみないと

インターネットやらメールやら、まったく声を聞かないままで物事が完結する今日この頃。

でも、やっぱり聞きたいことが直接聞けて、余計なことまで話せる生会話は重要です。生会話をすることで初めて、双方の理解が深まりますよね。余計なことにオリジナリティーが詰まっていますから。moon1

先日も、インターネット上で気になった方に直接問い合わせメールを差し上げて、お会い頂き、後日複数名でお食事。結果、Anちゃんにとって、すご~く重要な情報を仕入れることが出来ました。ニアミスくらいの旧態依然の異業種の若手で、新しい方法をとっている方とお話しできてラッキーでした。で、早速、実行に移そうと未知のゾーンとコンタクトをとり、具体的に話しをしてみたところ、先方にも明確なニーズがあり、理想的な展開になりそうです。これは保険代理店業の話し。

別件で、新規事業部の媒体進出にあたって、福利厚生アウトソーシング会社担当者の方と初めて電話で生会話。その媒体の現状や方向性、利用者の属性や利用状況なんかを聞き出せて勉強になりました。また、逆にウチのセールスポイントをお話しするうちに、そんなに明確に差別化して質の高いサービスを提供するのですか、と驚いて頂けました。実は法人向けサービス提供業者が弱めなので、自社が新規取引先開拓をするために法人の人事部にアプローチする際のセールストークが弱い。法人の生産性UPやモチベーションUPに目に見えてつながることを訴求できる商材は非常にありがたい、とか。なるほど、話しをしてみないと解らないことがたくさんありますよね。現場の方のお話しを伺うと、商材の切り口がより明確になります。

日常業務に忙殺されず、時間をとって戦略を考え、実行することはとても重要です。そして、話しをしてみる! winesmile

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