世知辛い世の中
ここのところ、お客様が
入院したり、手術したり、いきなり がん告知をされたり、心筋梗塞で・・何だか多いです~。季節の変わり目だから?かもしれませんね。Anちゃんの経験上。
やっぱりお客様の年齢が上がってきてるからかもしれません。そりゃそうですよね、10年お付き合いしていれば、50才だった方は60才に、60才は、70才ですから。
で、それまで何度か「がん保険」やら「医療保険の増額」やら、「経営者保険」やら、必要だからとお勧めしても、保険は好きじゃないしぃ、、と、拒み続けてきたくせに・・そういう方に限って、いざ病気になると、、何とかならない??
何とも、なりませんから!
自営業者、経営者の方は、大好きな 『誠実』という言葉を全うするために、お客様や従業員や家族や取引先や借入先に不義理をしないために、必要な保障は確保しておきましょう、健康で少しでも若いうちに。。
社長が倒れると、売り上げ減。従業員は動揺。借入先の態度は急変、資金を引き上げようと動く。仕入先も取引条件を変えてくる、支払を早めるよう要求される。後継者が育っていなければ、事業の存続もあやぶまれる。
万が一なんて、あってほしくないものですが、その最大のピンチに最も役に立つのは保険なのです。資金の補填があれば例えば社長ががんで長期入院しても、死亡しても、何とか、会社の業績が元に戻る何年かを従業員の給料も払いつつ借入金も返済しつつ、維持することができます。そんなときに銀行はお金を貸してはくれません。
万が一に対して、万が万 の保険も最近は力を入れてお勧めするようにしています。
万が万 の保険って、どういうことかといいますと、、人は必ずいつか亡くなります。
その亡くなるいつか、に、必ず保険金が払われる保険。そんなのあたりまえって思われるかも知れませんが、一生保障のある終身保険に加入されている方って以外に少ないものです。
社長さん達はもちろんのこと、サラリーマンで定年退職される方も、相続ではなく争族(=例えば子供達が、親の残した相続財産をめぐって争うこと)対策に終身保険の活用を考えられたら良いと思います。
現在の団塊世代の方のモデルパターンは、自己所有の一軒家があって、年金が受給できて、退職金も受取れて、老後を夫婦2人で悠々自適に過ごしたいが、医療保険制度も不安、介護も不安、そのためにお金を残しておかないと。子供が2人いて、もう30才前後だが、老後の面倒をみてくれるほどの経済力は無さそう。まして、独身の子供や、社会的・経済的に自立していない子供、をお持ちの団塊世代も非常に多いのです。
子供が例えば2~3人いたら、親の相続の際にはごく普通の元サラリーマン家庭でも、残された家や土地をめぐって、均等に財産分けするべきだと各人がゆずらないことになるでしょう。具体的には、分けられない大きさの不動産は、誰か1人が相続し、他の相続人は相応分の現金をもらう、とうのが一般的な円満解決法です(これを代償分割といいます)。ですから、親は相応の現金もきちんと用意して亡くならなければならない。さもなければ、家土地を急に売却して現金化し、相続人が、均等に分ける。しかし、その家に相続人のうちの誰かが居住している場合、その後の住居確保の問題もあるので、売却するわけにもいかない。
ひと昔前は、長男が親と同居して面倒をみて、当然にその財産も引き継ぐ、という慣習でしたが、今の時代は嫁にいった娘までが相続財産を均等に分けることを主張します。
こんな時代ですから、ごく普通の方にとっても、相続(争族)対策に終身保険を活用することをお勧めします。保険金の活用方法は、他の相続人に対する代償分割交付金の財源です。再度解説しますと、親の相続によって例えば、3000万円相当の家土地を同居していた長男夫婦が受取った。次男と長女は、生命保険金を3000万ずつ受取った。円満に相続できた。ざっくり言うとこういうことです。
世知辛い世の中です。
何にでも使える終身保険。貯蓄効果も高いので、取り崩して年金のプラスオンにも使えますし、急な入用にも活用できます。保険は、少しでも若くて健康なうちに加入したほうがお得ですよ。
それにしても、まったく 世知辛い世の中です。
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