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2008年10月16日 (木)

営業電話

事務所に、Anちゃんとパートのレーコちゃんが 2人でいた日、電話が鳴った。

レーコちゃんは、若干 対人恐怖ぎみなので 電話にでたくない。Anちゃんは率先してでるのだが、そうそう 訓練訓練と思い、レーコちゃんに でてもらう。何だか電話が多い日だった。

何回目かの電話で、レーコちゃんは若干ぞんざいな対応をして、勝手に電話を切ってしまった。「誰から?」と聞くと、「何かのセールスだと思います。昨日もかかってきたので。」「何という会社の誰?商品は何?」「さぁ・・」「さぁ・・じゃなくって、どこのどなたか、何か伝言することは無いのか、必ず聞いてね。そもそも、いるときは電話取りついでね」と強く言うAnちゃん。

Anちゃんは、営業電話を受けた場合は、きちんと内容を聞いて、理由を話してお断りするようにしている。自分も営業をする身なので、そうすることがマナーだと思うのです。

レーコちゃんは勘違いしたのかもしれません。

Anちゃんは、自分にかかってくる電話の中で、商品供給メーカーである保険会社各社の担当者からの意味の無い電話を嫌っています。なぜかというと、何社も扱っているため、よそのじゃなくてウチのを売ってくださいよ、お願いします。みたいな電話が各社から次々にかかってきて、そして会いたがる。ちょっと大きな案件の気配がするともう大変、携帯やらメールやら、総攻撃で勘弁してほしい。そもそもどこの会社のどの商品にするかは、お客様にとって最も良いと判断したものを提案するので、わぁわぁ言われたところで結果は変わらないのです。

そうか、もう一度レーコちゃんに話してみよう。Anちゃんは正々堂々と営業をかけてくる頑張っている人間は嫌いじゃないのだから。

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