« 色々な人から電話をいただく | トップページ | 営業電話 »

2008年10月15日 (水)

札幌時計台

Tokeidai 先週末は、札幌に行ってました。

仕事+友人に会う+古巣プラプラ

写真は、札幌時計台。

最近、女性陣とじっくりお話しする機会多し。30代、40代、50代、みんな それぞれ悩み深いのです。

「女性と仕事」「自己の確立」に関する悩みやいきどおりは深いものがあります。

確かに外的要因に左右される性ではありますが、でも何事もやって出来ないことは無いわけで、申し訳ないけど「甘え」が前面にたっていて、何かいやなことがあると被害者意識がわいてきて、他人のせいにしちゃうところがあるのかも。まぁそんな直球を返すと、全女性を敵にまわしかねないので、ほどほどに・・。

昔、林真理子さんの代表的な小説を乱読した際に、登場人物の女性達の心理状態が実に生々しく描かれていて、身勝手なものだと漠然と感じた20代のAnちゃん。さすがにこの年になると、周囲にいろんな方が多勢いらっしゃる。

その昔、首のすわらない生後2カ月の乳児を 搾った母乳とともにたてつづけに無認可保育所に預けて仕事を続けていたAnちゃんは、人としてどうかなんてよく陰口をたたかれました。身内すらみかたにはついてくれませんでした。ほぼ孤軍奮闘。

北海道時代の友人知人に、今では、羨ましがられたり成功者だと言われたりしますが、そんなことはどうでもよくて、ただひたすらに自分に厳しく信じていることを実行してきて今があるわけで、そしてまたその先も続いている。Anちゃんは我が道を行きすぎなのかもしれません。でも、悩める女性達も甘えをまず捨てることをしなければ、同じ場所を行ったりきたりの堂々巡りなのではないかと考えます。

選択肢がいろいろあって、時間もあって、悩ましい時代ですね。みんな幸せな人生を送ってほしいものです。

心理カウンセラーAnちゃんは、より、じっくりと人様のお話しを聴くことが出来るようになりました。また、相談者の心を軽くするような&前向きな気持ちになれるような切りかえしも多少得とくしておりますので、煮詰まっている方はどうぞお気軽にボランティアAnちゃんに話してみてください。時間のあるときはお相手させていただきます。守秘義務厳守しておりますのでご安心を。

|

« 色々な人から電話をいただく | トップページ | 営業電話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 色々な人から電話をいただく | トップページ | 営業電話 »