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2008年10月30日 (木)

甘やかした子育ての結果

名門落語一家の中年お嬢様のぶちきれぶりが、芸能ニュースで取り上げられている。

マスコミも相手にしなければいいのに、と、たぶん日本中の大人は思うだろう。

甘やかした子育ての結果 じゃないかな、とAnちゃんは考えます。

人生にはつらい時期ももちろんあるけど、でもひどすぎ~

何だか、このての人、増えてますよね、世の中。やはり女性に多いかな。仕事上よく感じます。ストレス耐性や我がままを抑えることや他人を思いやる気持ちは、子育ての中で親が子に身につけさせなければならないものだと思いますが、いかがでしょうか。

あまり深く書くと、各方面から抗議がきそうなので、ほどほどにしておきますが

あちこちのおうちと関わる事の圧倒的に多いAnちゃんとしては、全体的に子供を甘やかし過ぎ、って実感しています。皆さんはどう思われますか?

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2008年10月29日 (水)

食傷ぎみ

何だかここのところ美味しい人に見えるのか、ビジネス上の営業をかけられることが多くて食傷ぎみ。

仕入れメーカーの営業からは、板チョコが欲しいのに、いやウチは板チョコの扱いを先日やめたので、チロルチョコ仕入れてくださいみたいな・・じゃぁこちらは不自由してないから、よそで板チョコ仕入れるよ、って言ってるのに、チロルチョコの包みが変わったから仕入れて、仕入れてなんてかんべんして下さい。

ワンカートンで板チョコが欲しいので、品質の良いものを仕入れようとしたら、品質の劣るメーカーの営業達が、見え透いた話法でいやウチの板チョコをとうるさく連絡してくるし。

提携すると面白いかも、とチラリと異業種に問い合わせたら、軟禁状態になったり。そうなると、こちらはうんざり・・

人の心を読み取って営業しましょう。

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2008年10月24日 (金)

清濁

『清濁併せ呑む』 

Anちゃんは、この壁にぶつかることが多いね。

昨日も言われた。「経営者なんだから、清濁併せ呑まないとダメだよ」って。

でも、「あなたの言い分の ここは明らかに間違っている、社会では通用しないよ」と教えてあげたい。「だけど、視野が狭い人間に、間違っているよと指摘したところで、逆恨みされるのがオチだから、そうねそうね、と、にこやかにしておくのがベストだよ。YES,YES,YES話法にしておきなよ。そんなに関わることの無い人にはさ。」って、諭されたが納得はいかない。でも、あまり熱心に経営者なんだから、と言ってくれたから、今回は折れてみることにした。

「経営者なんだから、清濁併せ呑め。そうじゃないと大きくなれないぞ」って、前にもがっつり言われたな~。

80才超えの無茶してきた会長さんに。それは、グレーに目をつぶること、グレーこそ美味しいので積極的に呑みに行け、ということである。終戦後、事業拡大した人間と、コンプライアンスにがんじがらめの今、とでは無茶出来ることの度合いは全く違うが、でもその会長さんには「おまえに足りないのは、清濁併せ呑む感覚だ、まずこれを身につけろ」と強く言われた。「おまえは、女だから目立つ。しかし男だったらおまえ程度の人間はたくさんいる。女だったことに感謝しろ。どんどんやれ。」「でも、規模はあまり拡大しないほうがいい。欲張るな。」含蓄のあるありがたい言葉の数々、言われてたよね。

『清濁併せ呑む』 出来てないな~、何とかしたいなそろそろね。

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2008年10月21日 (火)

ネットワークに感謝

ちょっと難しい案件、保険その他商品を活用して、退職金制度全般を規定含め改定したい。

Anちゃんの大好きな、難しいこと。

何が良いか、どうすれば良いか、どう説明すれば理解していただき易いのか

結論だけではなく、最新情報やその他の方法も含めて論理的に説明したいので、DCプランナーや社労士、税理士 ネットワークをフル活用し、皆さんの見解を聞いてみる。さすが、第一線でクライアントに語っている皆さん、明快な説明や資料がそろう。

本当にありがたくって、彼らのお役に立てそうなことは、次回必ずお返ししたいAnちゃんでした。

それにしても、業界って狭いな~と感じたことが・・

保険業界で、ちょっと新しいことをしている会社があって、HITSはレーコちゃんも戦力となり、若干人手に余裕もあり、新規事業部もコツコツ仕掛けが出来てきたので、じゃぁ本業にも新しい風を入れようと考えたAnちゃん。早速その、ちょっと新しいことをしている会社

に問い合わせて詳細説明を受けた。何かいいかも、まぁやってみようかと内心思い、あ、そうそう、新規事業部のお客様先でも紹介してもらおうと、友人の同業者に電話した。そうしたら、彼女がよ~く知っていたんですね、その会社。しっかり内情まで情報収集。う~ん狭いな~。いずれにせよ、ネットワークに感謝。。皆さん本当にありがとうございます。

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2008年10月17日 (金)

山車ですか

昨夜、携帯に電話が。

Anちゃんの自宅は、川越なんですが

「川越祭りで 山車 引いてよ~。衣装は全部そろってるし、着付けしてあげるから。盛り上がるよ~」fuji

ご存知の方も多いでしょうが、川越祭りって観光客も多勢集まって、かなり大掛かりな祭りです。そのおおとりは山車の合戦。川越中心部の各字町(自治会)ごとに、豪華な山車を引きながら午前中から市内を練り歩き、日が落ちると最後は、旧市街(蔵の街並み)や本川越の駅前に終結し、ぶつけ合いの合戦、ではなく、お囃子の合戦をするわけです。20位は出るのかな~山車。高い山車を壊してしまったら、修復にお金がかかって自分たちの首をしめてしまうので、ほどほどに両者の若者が提灯を手に威嚇しあう。出車の維持修復費はばかにならないらしい。NHKの春からの朝ドラの舞台が川越だそうで、取材カメラも観光客も多い。

Anちゃんは、昨年度、自宅マンションの理事長があたってしまい、この職責を全うするために、自治会の方ともコネクションが出来てしまった。自宅周辺では、ボーッと過ごしていたのに、こぎれいにしている必要性がでてきた。生きにくくなった。

明日の夜は・・山車 引いてるのね。似合わないよね~。

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2008年10月16日 (木)

営業電話

事務所に、Anちゃんとパートのレーコちゃんが 2人でいた日、電話が鳴った。

レーコちゃんは、若干 対人恐怖ぎみなので 電話にでたくない。Anちゃんは率先してでるのだが、そうそう 訓練訓練と思い、レーコちゃんに でてもらう。何だか電話が多い日だった。

何回目かの電話で、レーコちゃんは若干ぞんざいな対応をして、勝手に電話を切ってしまった。「誰から?」と聞くと、「何かのセールスだと思います。昨日もかかってきたので。」「何という会社の誰?商品は何?」「さぁ・・」「さぁ・・じゃなくって、どこのどなたか、何か伝言することは無いのか、必ず聞いてね。そもそも、いるときは電話取りついでね」と強く言うAnちゃん。

Anちゃんは、営業電話を受けた場合は、きちんと内容を聞いて、理由を話してお断りするようにしている。自分も営業をする身なので、そうすることがマナーだと思うのです。

レーコちゃんは勘違いしたのかもしれません。

Anちゃんは、自分にかかってくる電話の中で、商品供給メーカーである保険会社各社の担当者からの意味の無い電話を嫌っています。なぜかというと、何社も扱っているため、よそのじゃなくてウチのを売ってくださいよ、お願いします。みたいな電話が各社から次々にかかってきて、そして会いたがる。ちょっと大きな案件の気配がするともう大変、携帯やらメールやら、総攻撃で勘弁してほしい。そもそもどこの会社のどの商品にするかは、お客様にとって最も良いと判断したものを提案するので、わぁわぁ言われたところで結果は変わらないのです。

そうか、もう一度レーコちゃんに話してみよう。Anちゃんは正々堂々と営業をかけてくる頑張っている人間は嫌いじゃないのだから。

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2008年10月15日 (水)

札幌時計台

Tokeidai 先週末は、札幌に行ってました。

仕事+友人に会う+古巣プラプラ

写真は、札幌時計台。

最近、女性陣とじっくりお話しする機会多し。30代、40代、50代、みんな それぞれ悩み深いのです。

「女性と仕事」「自己の確立」に関する悩みやいきどおりは深いものがあります。

確かに外的要因に左右される性ではありますが、でも何事もやって出来ないことは無いわけで、申し訳ないけど「甘え」が前面にたっていて、何かいやなことがあると被害者意識がわいてきて、他人のせいにしちゃうところがあるのかも。まぁそんな直球を返すと、全女性を敵にまわしかねないので、ほどほどに・・。

昔、林真理子さんの代表的な小説を乱読した際に、登場人物の女性達の心理状態が実に生々しく描かれていて、身勝手なものだと漠然と感じた20代のAnちゃん。さすがにこの年になると、周囲にいろんな方が多勢いらっしゃる。

その昔、首のすわらない生後2カ月の乳児を 搾った母乳とともにたてつづけに無認可保育所に預けて仕事を続けていたAnちゃんは、人としてどうかなんてよく陰口をたたかれました。身内すらみかたにはついてくれませんでした。ほぼ孤軍奮闘。

北海道時代の友人知人に、今では、羨ましがられたり成功者だと言われたりしますが、そんなことはどうでもよくて、ただひたすらに自分に厳しく信じていることを実行してきて今があるわけで、そしてまたその先も続いている。Anちゃんは我が道を行きすぎなのかもしれません。でも、悩める女性達も甘えをまず捨てることをしなければ、同じ場所を行ったりきたりの堂々巡りなのではないかと考えます。

選択肢がいろいろあって、時間もあって、悩ましい時代ですね。みんな幸せな人生を送ってほしいものです。

心理カウンセラーAnちゃんは、より、じっくりと人様のお話しを聴くことが出来るようになりました。また、相談者の心を軽くするような&前向きな気持ちになれるような切りかえしも多少得とくしておりますので、煮詰まっている方はどうぞお気軽にボランティアAnちゃんに話してみてください。時間のあるときはお相手させていただきます。守秘義務厳守しておりますのでご安心を。

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2008年10月 1日 (水)

色々な人から電話をいただく

新規事業部の技術者人材の求人を出しているので

ある日突然、色々な人から電話をいただく。

今週は、素敵な男性2人から電話があった。

国家資格保有者ではないので、そこで線引きをしてお断りしたのですが

それでも、ぜひお会いしたい、、と。

お1人は、春に カナダに渡って、指圧ビジネスを始める準備期間中の30才代。

お2人目は、米国でもこれに関して勉強してきました、日本でもガンガン広めたい、というバリバリの40才男性。

街ナカを歩けば、マッサージ・指圧店がずいぶん多いなと感じます。

各種学校からは人材が続々と輩出されますから、混戦模様ですよね。

男子一生の仕事には、まだまだ不安要素が、といったところでしょうか。

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