生命保険=愛情
Anちゃんが 60才で死のうが、80才で死のうが、100才で死のうが 子供2人にそれぞれ 500万円ずつ払われるような、終身保険(=生命保険)をベースに保険は組み立てている。その他いろいろ目的別に加入しているが、やはりこれが最終最後の生命保険なのです、Anちゃんにとって。
「ご迷惑おかけしました、元気で自分の人生を楽しんでね。」なのか、「今までありがとう、楽しかったよ。」なのか、その時にならないとわかりませんが。貨幣価値が変わっていたとしても、やはり、Anちゃんにとっては意味のあるものなのです。
乗り物に乗っていて 「あっ、やばっ」と思った時とか、乳がん検診で大至急精密検査と言われたときとか、子供達の教育費があといくらで、貯金がいくらで・・なんてふと考えるとき、必ず、今、死んだらいくら死亡保険金が払われるか、ぱっと出てくる。この部分は、定期保険(=一定期間だけの掛け捨て死亡保障)に加入して必要額を確保している。
話しをAnちゃんに置き換えてみましたが、やはりこんな理由で、生命保険に愛情を込められている方がほとんどだと思います。「子供にこれだけは残してあげたい」。もちろん。現金や不動産など他に残せるものもありますが、でも、いつまで生きるかわからない(=老後生活費の累計がいくらになるか予測できない)、また、医療費や介護費のために資産を使い果たしてしまうかも・・、とかく不確定要素ばかりで安心できない。だからやっぱり生命保険なのかな。
『生命保険=愛情』 ですよね。
と、再認識させられることがありましたので・・書きました。
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