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2008年6月26日 (木)

成功者が最も楽しかった時期は

一人か、夫婦二人で始めた個人事業を

有限会社にし、株式会社にし・・

ゼロからスタートして、億万長者になりました。

そんな社長さんに聞いてみます。

「どの段階が、一番楽しかったのですか?」

「従業員2~3人の頃だね」

「どうしてですか?」

「今日はもう仕事やめて、みんなでパチンコに行こう!なんて気軽に言えて、本当にみんなでサッと出かけて、ワイワイ遊んで・・楽しかったな~そしてまた次の日、みんなで仕事頑張るんだ」「お金が無くてさ、仕事用の車が壊れても買えなくて、それが初めて新車のトラックを買えた時は、ものすごく嬉しくてね・・」

同じく ゼロスタートで、億万長者になられた

別の社長も、おっしゃってました。

「どの段階が、一番楽しかったのですか?」

「苦しかったけど最も達成感が有った時期は、3畳一間の創業期だね。仕入れた商品の上に布団をひいて眠り、朝になったら営業に行く。次の仕入れをするお金も無いから、何とか在庫を売ってしまおうと走りまわったよ。売れたら嬉しくてね~」

また、別の社長も

この方も、脱サラほぼゼロスタートで、今は億万長者

「最初のメンバー3人の時期が、最も充実してたね。自宅に帰る時間が無くて、事務所の床で寝てたよ。資金繰りが大変でね、3回くらいつぶれそうになったね。それに比べて今は、何にもすることが無くなってしまって、つまらないね。汗水たらして働きたいね。現場が一番楽しいよね」

このレベルの方たちにからは、同じような答えが返ってきます。

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