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2008年5月13日 (火)

救急車

やっと ひと息ついたので・・遅ればせながら

皆様のゴールデンウィーク、いかがでしたか?

今年は、パラパラでしっかり連休とった感じがしませんよね。

Anちゃんは貴重な経験しました。

生まれて初めて救急車を呼んで、乗り込みました。

BABA(我が母)が、頭の激痛で、夜中に のた打ち回り、絶叫し、吐き気、しかも普段から血圧が高い。。

マズイ、、と判断し すぐに救急車呼びました。

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わずか5分くらいで到着、早い。

救急隊員3人の冷静で的確な対応。

詰問形式ではなく、事実確認をする。

患者にもうまく言葉をかけて応急処置をする。

この人たち、バラバラで血だらけの人なんかの応急手当も手際いいんだろうな~なんて要らんことを同時進行で考えながら、保険証や普段のんでいる薬を持ったり、そのまま入院かもしれないので、取り急ぎ自分たちの服をラクなものに着替えたり、救急隊員の質問に答えたり、戸締りしたり・・のAnちゃんとキューティP。BABAは激痛で、わめいている。こういう時の冷静さと手際の良さはピカイチなんですよね。

今って、保険証があるか現物確認をして、それから受け入れ先の救急指定病院に電話をかけるんですね、救急隊員。

保険証の有無、付き添い家族の有無で搬送病院が変わる感じでした。

救急隊員から電話を受けた病院側も、しきりにこの2点を確認していました。

この2点はクリアしてたので、救急車で10分ほどの民間の総合病院に搬送。

乗っちゃった、救急車。

しかも、「ピーポー、ピーポー、ウ~ン」っていってるやつ。

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ご安心ください。

頭の血管から出血はしてませんでした。

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容態が落ち着いたBABA

救急車ってタダなの?

そうだよ、税金払ってるし。

良かったぁ、税金払っててくれて。

払ってなくても乗せてくれるよ、なんて、言う気にもならず黙っていたAnちゃんでした。

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