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2007年3月29日 (木)

ソメイヨシノ発祥の地の桜

Saku Sakur

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桜が開きましたね~

まさに三寒四温、寒かったり温かかったりで、体調くずされていませんか?

本日お昼の 「ソメイヨシノ発祥の地駒込」の桜です。。美しい (~o~)

桜の木を見上げながら ぶらぶら歩いていたら、コケそうになりました。

写真右側の、駒込の桜の見どころスポット「六義園」の前は、長蛇の列。入場制限してるのかも。Anちゃんもお仕事ばっかりしてないで、熟年男女に混じって、お花見してこようかしら。

しかし、東京は桜満開だというのに、先週行ってた北海道は、まだまだ、雪の中。「ぼたん雪」が、頭の上にわ~っと降り積もるんですよ。日本は、長いな~。この季節が最も差があるのかも。

写してきた雪景色の写真もありますので、また次回。。

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2007年3月15日 (木)

今日は娘の卒業式

今日は、中3の娘、キューティPの卒業式でした。

義務教育の卒業式は何度か出席してますが、今回はすっごく良かった。

感動しました。

公立中学ですが、学年の先生が一致団結しており、合唱祭・体育祭・部活・授業・進路指導・・と何でも一生懸命。だから、生徒も一生懸命。

今日の卒業式では、生徒が、心から先生に感謝していて、どの子もみんな深々と先生に頭を下げ、涙を流していました。最後に一クラスずつ起立して退場する際にも、生徒がクラスごとに事前に打ち合わせをしていたらしく、担任の先生と、学年の先生方にみんなで声をあわせてお礼を言う。。感動をもらいました。学校と先生と子供たちに。「子育て」は、かなり しんどいことですが、「子供に育てられている」ということ、まさに「育児」ではなく「育自」なんだと、痛切に感じますよね、こんなとき。

と、感動的な午前を過ごしたあとは、マッハ で、東京へ。仕事。

お客様と2組計4時間ほど、かなり頭を回転させながら過ごし・・事務所に戻ってパソコン作業。そして、気が付けば もう夜10時でした。Anちゃん、カゼぎみ なんだけど・・ハードです。

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キューティPちゃんとAnちゃんの今朝の会話、、

「今日は、クラスの打ち上げなんだぁ~。おこづかいちょうだぁ~ぃ」「どこで?」「ファーストキッチン、貸切だよー」「へぇ~、よく貸切なんて出来たねー」「キューティP、の名前で、貸切で予約してあるんだ」「は??」「この前、友達と行った時に、ここ安上がりでいいかも、と、思って、お店の人に聞いたら、500円のセットを頼んでくれたら、2Fの貸切OKって言われたから・・。で、クラス全員に声かけて3年2組の打ち上げやるんだ~」すごいな~この遊び人の行動力は。。と感心したAnちゃんでした。

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2007年3月 9日 (金)

息子、娘を入学させたい高校

『読売ウィークリィー』 最新号の特集記事は

「息子、娘を入学させたい高校」  日本全国の都道府県ごとに 男子女子それぞれ上位3~5校が載っていた。東京都内は15校くらい。ちなみにその年代の子供を持つ、それぞれの地域の親のアンケート結果だそうです。

そんな訳で ついつい、購入~

我が家の 力強い遊び人、キューティPの入学する「S女子高校」が埼玉県女子の部で4位になっていた。。へぇ~

AnちゃんとキューティPは、秋から冬にかけて、8校に学校見学やら相談会やらで足を運び、「S女子高校」の「たたずまい」が、とても気に入ったのでした。もちろん進学実績もgoodですが、自由闊達であって、適度な緊張感がある点で、県立より私立の高校にしました。

受験、受験と 塾やら予備校にずいぶん あおられて 多大な投資をさせられていますが、情報があればあるほど、我が子は出来るだけよい環境でよい教育を と願ってしまうものですよね。

親としては、投資とリターン とか、本人の資質、 について なかなかクールに判断出来ないものです。ついつい、頑張ってしまう。

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本人の能力と見合った公立学校に 自然体で入学させれば、必要以上の教育費はかからない。

無理の度合いに比例して、塾代などの出費が増える

と、確か 「年収300万円時代を生きる・・・」という本に 森永氏が書かれてました。

おっしゃる通り!なんですけどね~

受験生がいたご家庭の皆さま

本当にお疲れ様でした。

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2007年3月 7日 (水)

若い創業社長に元気をもらう

昨日は、久しぶりに若い成長期の創業社長夫婦と会って、大変刺激を受けちゃいました。

2代目は多いですが、Anちゃんより若い創業社長でお付き合いさせていただいているのは、このK社長だけですね~。

K社長のすばらしいのは

よくある、ワンマン経営ではなく、初めて従業員を雇ったときから、「組織の構築」と「後進の育成」を念頭においていること。

「若くても、信頼して任せること、任せられることで、人も組織も成長する」という方針である。社長が若いのでやはり従業員も若い。平均年齢は28才である。会社がどのステージになっても、人に任せられない社長をたくさん知っているので、このK社長の言う「会社作りにおける当たり前のこと」を忍耐強く実行するのがいかに難しいことか、Anちゃんも実感している。

13年前の創業時はK社長1人だけ。Anちゃんが出逢った4年前は従業員15名。そして今は、30名。しっかり4人の部門長が現場を運営しています。部下の心情管理まで出来ているから、雲行きのあやしい従業員に対して、部門長に軽く指示し、気持ちを持ち直した頃に「で、最近どぉ」などと一声かけるくらいで良いとのこと。k社長は、時間を割り振りして、家庭を大切にし、趣味も地域活動も社長としての経営勉強もすべて充実させている。そして、会社の成長とともに、目に見えて彼自身も成長されたな~と、感じます。奥様はAnちゃんより年上なのですが、これがまた、すごくタフで美人で前向き。役員業も主婦業も母親業もバリバリこなす。理想的な経営者夫婦なんです。ますます良い会社に成長させてほしいな~

K社長ご夫婦を前にすると、Anちゃんもかなりタフだと思っているのですが、いや・・まだまだ足らん (=_=) と、自覚しました。

よしっ、気合入れるぞぉ~ !(^^)!

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