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2007年2月23日 (金)

ヘッドスパ講座に行ってきました

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いま人気の、ヘッドスパ 美容室やエステサロン、リフレクソロジーのサイドメニューで 体験された方も多いと思います。

頭皮のマッサージをして、血流を良くし老廃物の排出を促し、疲労回復、癒しの両方の効果を 与えてあげましょう。というものです。

美容効果としては、顔の皮膚と頭の皮膚は1枚皮ですので、頭の皮膚を刺激することによって、顔の血流もよくなり、むくみの緩和、小顔効果を得られるといったところでしょうか。

確かに、計1時間ほどヘッドスパをしてもらうと、顔がポカポカして、ポッペタも赤くなってきました。そし~て、なんと、小顔実感。。あごのラインや目の下が多少ひきしまりました。たいしたものですね。

頑張っている子育て主婦や お年寄りに してあげると、とっても喜ばれそうですね・・。

例えば、老人ホームの職員さんが、ちょっと覚えて、お年寄りにしてあげるといいのにな。セラピー効果が大きいと思います。人に優しく途切れなくさわってもらう、人肌の温かさを感じる。もちろん、血行も良くなる。いいと思います。

Anちゃんも、赤ちゃんを抱えて頑張っている女性なんかに、リラックスしてもらうために、ちょっとしてあげようと思います。お手軽ですよ。髪を濡らさなくても、そのままの状態で、頭皮マッサージをしてあげればいいだけですから・・。

次回は、英国式リフレクソロジー(足ツボマッサージ)の講座に行こうと予定してます。楽しみです。

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2007年2月19日 (月)

スタバのコーヒーセミナーに行ってきました

春はもうすぐなので、ビジネスヒントを見つけるべく行動月間です。

週末は、スターバックス コーヒーセミナー に行ってきました。

Sutaba 体験されたかた、いらっしゃいますか?

結構人気で、申し込むのに3カ月かかりました。

HPアドレスはこちら

http://www.starbucks.co.jp/ja/seminar_index.htm

ご自宅の近くのお店でも受けられますよ。

Anちゃんは、自宅すぐそばのお店、土曜日の朝10時30分から初級編を受講しました。

20名の定員でしたが、気になる受講者の顔ぶれは

20代のフリーター系さわやかイケメン男子。。が、3分の1。

似たような、女の子が全体の半分。

素直でおしゃれな若者って、こういうところに いそいそと集うのですね~。

ただ・・みんな、税金や年金は、払ってるのか? 働いてるのか? と、聞いてみたくなる  顔ぶれ。あ、失敬。

セミナー自体は、いい感じでしたよ。

3000円の受講費で、試飲あり、コーヒー豆やお菓子のおみやげ有り、コーヒー好きでしたら満足できる内容でしょう。ラテあわ立て用の電動ハンドミキサーをもらっちゃいました。我家に持ち帰って、ひたすら家族サービスしていたAnちゃん。普通の牛乳を70度に温めて、電動ハンドミキサーで、ポイップ、ポイップ、きめ細かいあわを作って、おとしたコーヒーにのせているのがラテ系。Anちゃんの家では、ココアにのせて、みんなに大人気でしたよ。

受講者の皆さん、かなりバリバリ質問して、ほほほーっ と感心しました。みんな、純粋で熱心なのです。スタバ講師側も、バシバシあてるんですよね~。ぼんやりしてたら、あてられてしまいました。あたられたらイヤだから、さっき つまんないこと質問してみたのにな・・トホホ・・なんてあてられたか、「普段のコーヒーのおとしかたで、こだわっていることがあれば教えてください」 「そんな、たいそうなものはありません」「では、何か質問ありませんか」で、Anちゃんは一番の感心ごとを聞いてみた「タリーズとの違いを一言で表現すると、なんでしょうか。同じシアトル系スペシャリティコーヒーだと思いますが」即答が難かしそうだったので、「例えば、タリーズが最もこだわっているのは焙煎してからの鮮度だと思いますが、スターバックスはいかがですか」回答は「タリーズさんは鮮度にこだわっていますので、輸入したコーヒー豆を 日本国内の自社工場で焙煎して、すぐに店頭に並べています。スターバックスは、主にシアトルで焙煎したものを日本に輸入していますが、鮮度を保つ技術がありますので・・」ということでした。

ご参考までに・・・タリーズって、旧三○銀行若手行員の方が、シアトルに旅行したとき飲んだ、すごく美味しいコーヒーを日本に広めたいという一念で一人で始めて、成功したんですよ。

『すべては一杯のコーヒーから』  という、タリーズ創業社長 松田氏の本が、もう文庫になってます。とっても、臨場感あふれる素敵な内容ですよ。

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2007年2月14日 (水)

しっかりしよう

今日は、バレンタインデーだったのですね。皆さま、成果はいかがでしたか?Anちゃんは、夕方、お客様に書類を記入して頂いてて、気が付きました。

大切なお客様が、亡くなった。。初めてではないけれど、とても悲しくてヘコんでいます。今日は、久しぶりの雨ですね。悲しいです。数珠やハンカチやお香典をなぜ用意しているんだろう・・と、かるく現実逃避したくてサッポロ黒ラベルを飲んでみる。美味しくもなんともなくて、辛いです。この仕事は、たくさん人の闘病や死に向き合わなくてはならなくて・・そんなことは当たり前だけど、本当に走馬灯のように、お元気だったときの色んなシーンが浮かんできます。今までありがとうございました。「たいしたもんだね、女の細腕で。ちょうど貴女と同じ年のとき、僕も・・・。そうか、そんなに若かったんだ、懐かしいな。戻りたいよ。」今、こうして元気でいられることに感謝して、しっかり働かないと、ねっ。しっかりしよーっと。

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2007年2月 9日 (金)

産む機械発言について

女性は産む機械。台数が決まっているのだからあとは生産性を上げてもらわないと。夫婦間の子供は2人が健全。厚生労働大臣の発言だからますますタチが悪い。

あえて、言います。今は、男も弱っているよ!

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経済的な事情で子供をたくさんもてない。子供ができると仕事を続けられなくなる。産みたくても子供が出来ない。子供を育てる自身がない。結婚すらできない。自分の食いブチもままならない。いつまでも子供でいたい。少子化の背景はこんな事情でしょうか。

高度経済成長期の男性のように、1人の稼ぎで、専業主婦+子供2人のモデル世帯を十分に養っていけて、真面目に会社に行ってそれなりに仕事をしていれば、年功序列で給料も役職も上がって、社内結婚だ社宅だ住宅補助だ保養所だ運動会だと何から何まで会社が面倒みてくれる。定年には一軒家の住宅ローンも完済して、予定通りの退職金がもらえて、公的な年金も十分受取れる。老人医療費だって、この間まで70歳以上無料だったし。一生困らない人生を送れたのだ。

今、労働市場に出ている若手(20才~40才代)なんて、、本当に辛いんですから!

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ちょっと角度が変わりますが

先日某アナウンサーが出産時に発症した難病を苦に、自ら命を絶たれました。私は彼女がTVの中で「アナウンサーおおぎり」をしたり、バライティをしたり、と頑張っている姿を以前から頼もしく拝見していました。

「女性と出産」について、

仕事がら、たくさんの大変なケースを知ることがあります。

赤ちゃんの命と引き換えに、亡くなってしまった女性を2人知っています。また出産を機に、今回のアナウンサーのような原因不明、治療法無しの病気になってしまった女性もいます。ひどく苦しい状態で子育てしています。心の病になってしまう女性もいます。産後、微出血が止まらない人、アレルギー体質に変わってしまう人、婦人科系の調子が悪くなる人。 また、妊娠によってホルモンバランスが変わり、別な病気が進行、大きくなった赤ちゃんを中絶し、母体の治療のために手術した人。妊娠出産に関わる、すごく、悲しい事例や大変な事例は、あります。

女性は、そんな危険性も解っていながら、妊娠出産という大仕事を成し遂げているのです。社会で働いていると、男尊女卑の思想が、まだまだはびこっているように感じられます。せめて女性が、子供を産み育てながら働き続けることに、職場においても、家庭や地域社会の中でも、親戚縁者の中においても、何の負い目もなく、むしろますます居心地が良くなる、、そんな世の中になってほしいと切に願います。

「産む機械発言」は強者の論理なのか、いい時代を過ごしてきた男の論理なのか、はたまた、何にも考えていない発言なのか・・・。

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2007年2月 7日 (水)

なぜ僕は死ななければならないのだろう

春がもうすぐそこまで来ているこの時期、毎年思い出す光景がある。

あれは、4年前

世界中の生命保険営業職の優績者で構成される、MDRTという会の日本大会が札幌で開かれた。Anちゃんは、その年、初めて入会資格を獲得したので身の引き締まる思いで参加した。当時所属していた保険会社では、600人に1人しか、加入資格を獲得できていない、業界では最高峰の会である。

所属の垣根を取り払った状態での、相互研鑽を最大の目的とする会なので、初対面同士が、グループ討議やお隣同士でドンドン情報交換していく。

お察しのとおり、若手は少ない。たまたま、同じテーブルになった同年齢で代理店になったばかり・・という男性。仮にKさんとします。

Kさん 「僕、がん告知を受けてます。半年後、この世にいません。」

若いころは、さんざん無茶をして遊びまわった。結婚したり離婚したり、仕事もイマイチだった。でも、今の奥さんに出会って、そろそろ、ちゃんとしようと思った。その時この職業を知り、これで人生をやり直そうと思った。しかし、想像していたよりずっと大変な世界だった。なかなか食べていくことも出来ないくらいだった。でも、頑張った。そしてやっと、目標にしていたMDRTに、初めて来れた。代理店主にもなって、思い描いていたスタート地点に立った。

なのに、がん告知を受けた。スキルス性胃がん。恐ろしく進行が速くて、手のつけようが無い がん。

やっと、この仕事の意義がわかったのに。お客様のために尽くしたいと思ったのに。やっと、ここまで来れたのに。ここから始まるのに。何で、自分が がん なんだ。どうして、今なんだ。妻も子も出来て、食べさせていくことも出来るようになったのに。

死ぬことを受け入れて、死んでいく準備をしなければならない。大変なことだったけど、やっと気持ちが落ち着いた。

始めたばかりの保険代理店は、その権利を同業者に売ることにした。お客様には、これから順番に話そうと思う。残される家族のための保険は、不足しているが、住宅ローンを組んだばかりなので、自分の死亡によって、返済が免除される。前の家族に、事情を話して、現金を少し渡してあげたい。これは、余命6か月以内という医師の診断書が出たら、死亡保険金を自分で先に受取れる、リビングニーズ特約を使える。がん保険に入っていないから、末期の治療費が不足する。もう絶対助からないから、家族には、延命治療はしないよう話そうと思う。本当はまだ子供には言えてないんだ、パパが死んじゃうってこと。

こうして準備をする時間があるだけ まだマシだと、解っているけど。でも・・悲しい。

なぜ僕は死ななければならないのだろう・・やり残したことが、たくさんあるのに。まだ、何も形になっていないのに。

せめて、この状況や気持ちを 出来るだけ多くの人に話してみようと思ったんだ。だから、今日、出席した。体力的にはきついけど。

痩せてしまって、スーツが少しゆるくなっていた。長身で今どきの顔立ち。蒼白な顔、細い指。

今日ここで、僕という人間に会ったことを 覚えていてくれると嬉しい。どうか、元気で成功してほしい。人を幸せにしてあげてほしい。

梅が開いてきたこの時期、ふと Kさんを思い出す。

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2007年2月 3日 (土)

塾とのバトル

我家のキューティPちゃん、第一志望の高校とコースに合格できました。まったく勝負強い子です。実は、速攻で入学手続きも済ませ、制服の採寸やグッズの購入も完了しました。親子ともども行動力あります。はい、すべて完了、入学式を待つのみです。あ、でも本人は、もう既に山ほどの入学前課題(宿題)を受取っています。すごいな~。しっかり、ついていってくださいね・・

子供を高校に入れるまでは親の責任、そこから先は自分で考えて切り開いていってもらいます。

塾との交渉ごとも済ませました。塾はこのタイミングが営業の正念場。私立進学校は基本的に塾無しで、難関大学に合格させようとしている。でも、塾は、そのまま通い続けてほしい。そこで、志望高校に合格すると、速攻で塾に親子ともども呼び出され、三者面談。

昨日までは、この進学校に合格すれば、もう安心、、だから・・、確実に合格するために、このゼミをとって、この特別授業を受けて、小論文対策ゼミも、個別授業も増やして・・と、あの~ひとつYESと言う度に、プラス2万円なんですよ。。キューティPはわりあい大人で、しかも めんどーなことが嫌いなので、様々なおどしを適当にかわして、合格GETしました。夏の軽井沢強化合宿も、そんなの行くわけないじゃん、と、かたくなに拒否して、塾の同じクラスで一人だけ不参加。

で、そんなこんなで、昨日までは、合格するためには・・・と、おどす。

そして、今日からは、結局この高校に行っても、塾は続けないと難関大学には入れないぞ、と、おどす。

昨日までは、絶対見せなかった「切りふだ資料」をピラピラさせて、おどす。

どんな、内容かというと

ご丁寧に 高校別、春、秋の業者模試の偏差値。しかも、最上位者と最下位者のナマ数字つき。そして、学年が進むにつれて どう推移するか・・まったく、いいかげんにしてほしい!どんな進学校に行っても、やる気が無くてドロップアウトする子はでるよ。

上の子(もうすぐ大学2年のトゲネズミ)の時も、絶対に屈しなかったAnちゃん。今回は、キューティPも、そんなの行くわけないじゃ~ん と、思ってたから、1時間くらいで決着がついたが、トゲネズミの時は、男の子特有の優柔不断がチラチラ見え隠れするので、塾側につけこまれ、長期戦となった。ウチの母親は普通の親と違うので、いくら説得しても折れたりしないんです・・という、変なカタチで幕切れ。

あ~、塾とのバトルは疲れるのであった・・

けっして、塾を否定しているわけではない。とても優秀な先生と、すばらしい情報量。キューティPのような問題児もきちんと仕上げるのだから、たいしたものである。本当に感謝してます。が、しかし・・高いよね。。

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2007年2月 2日 (金)

投資します

Anちゃん(40)の年代の女性は、子育て中の専業主婦、パート主婦、子供がいない有閑マダームが多いのか、世の中でガチャガチャと働いている人が少ないらしい。働いていても、基本線は家計を助けるための収入か。

企業の中で、じんわりと生き延びている人もモチロンいますが、そのケースは、独身のままの人が多いかな。

もう既に子供が大きいから、仕事に集中できる状態で、子育てもしたから度胸もついていて、うるさいことを言う配偶者もいない

で、リスクをとって自分で楽しそうに商売してる女性

世の中では、レアなケースらしく

関心を示されることが多い。

で、

1年に2回くらいは、本気で言われることがある。

「貴女に投資します。事業資金に使ってください。」

世の中、結構お金持ちがいるし、使い道もあまり無い。

そう言われたら・・

まずお礼を言って、お断りして、理由を言う

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そうだよな~

レアケースなんだ・・

Anちゃん自身も、いつか、頑張っている女の子に小金を投資しちゃうかもね。おっちゃんか!

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保険に入れない

保険に入りたいな~と自分から思うようになるタイミングってありますね。

結婚したとき・子供がうまれたとき  (^_^) これは嬉しいから良い動機

また

身近な人が、入院したり大病したとき

しかし、よくあるのは

健康診断で初めて何か指摘されたとき

体力が極端におちた、など、自分の身体に不安を感じたとき

初めて医者から、何かの病名をつけられたとき

このあたりは要注意

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「急激に体重が減った」 「めまいがする」 

そして、最近多いのが 「心の病」

こうなると、難しいですね。

「カウンセリングをうけている」 =心の病の初期ですかね・・

これも、「お引受け出来ません」と保険会社から回答がきます。

生命保険に加入できるのは、基本的には元気なとき なのです。

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2007年2月 1日 (木)

人生イロイロ

島倉千代子さんが浮かんできますね・・

この仕事をしてますと、人生イロイロを目の当たりにします。

さいわい、どんなヘビーなお話しにでも耐えられる心臓に成長しましたので、今日も元気にしているAnちゃんです。

10年ちょっと前、商社や都銀の担当者だったAnちゃん、当時はセキュリティーも厳しくなかったので、お客様の机の横まで、こんにちは~などと行っていた。さすがに、アメを配る営業スタイルではないにせよ、昔なつかしい営業女子の延長であった。そんな客層であるから、まだまだ、迫り来る危機にも現実味が無くて、はぶり良さの名残もあった。

営業に行ったあと、赤坂で食事を ご馳走になったりもした。彼らも、まだまだ元気だったな~。

しかーし

お察しのように、どんどん事情が変わり、会社の名前が変わったり、合併があったり、リストラ、転職で、何だか散り散りになってしまいました。

よって、10年来のお客様とお付き合いが続いている場合

お会いするたびに、会社が違っていたり、経済状態が変わっている。

転職は慎重に・・と、肌で感じます。

一度転職すると、二度三度目はさほど抵抗が無くなるようですね。

今、流行りの、ヘッドハンティング会社(=転職支援会社)の営業トークってすごいんだな~、と思いますね。

生まれてこのかた転職したことの無い人を すっかりその気にさせちゃうんですもん。こうこうこうで・・(^◇^) と、ワクワクきらきら 語ってくれた人が、次に会ったら (^_^;) ちょっと顔がくもっていたり、で、その次は (>_<) 元気が無かったりする。

どんどんお引越しもする。連絡がとれなくなったりもする。便りが無いのは良い知らせとは限らない。

微妙~っ

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