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2006年12月29日 (金)

2006年も充実した一年でした

HITSは、今日が仕事納めです。

一年間大変お世話になりました。

2006年も充実した一年でした。

やりたいと思うことを 着々と形に出来ています。

時代の変化とお客様の感覚の変化を敏感に感じ取り

臆せず、先走りせず

ちょうどいい感じでいつもパートナーでいられる関係を

どのお客様とも構築していきたい。

もう少し時代が進んだら

アイテムを増やしつつ、更にお客様に提案していきたい。

ずっと満足いただける、付加価値を感じていただける

そんな会社に育てていきたいと思っています。

どうか、これからも応援してください。

末筆になりましたが、

2007年が皆様にとって健康で幸せな1年になりますよう

心よりお祈りいたします。

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株式会社 HITS

按田 美由紀

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2006年12月28日 (木)

持久力・継続性など

仕事における、男性と女性の違いは「持久力」と「継続性」でしょう。

保険営業の分野において説明すると

男性は、

短期間でこれだけの成果を出せば、これだけもらえる(=報酬)。

あるいは、短期間でこれだけの成果を出せば、この役職やランクを与える(=地位)。

と、いったときに爆発的な成果を持ってくる。

しかし、その6割レベルの成果でいいから安定的に向こう20年継続して成果を出してください。そして、お客様とも円満な人間関係を構築しつつ、自分自身も成熟させてください。

こんなのは、男性には難しい、、でしょう。

こうなると、女性は強いんですよね~

ひどく忍耐の要ることでも、単調で退屈そうに見えることでも、成果が出るまでに何年か時間のかかることでも・・・遠くにゴールが見えればコツコツやり続けられる。信頼関係を時間をかけて築く。

やはり女性は、産み、育む性なのです。

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中小法人の社長のところに伺うと、男性営業マンと競合することがよくあります。

今は、銀行も税理士も保険を売りたい時代ですから、激戦ですね~

男性の保険営業職も、次々に乱入してきます。

でも、

社長側の話しを聞くと、あ~やはり男性にはムラがあるな、、と思うことが多いです。

例えば、

---よくある事例

・契約するまでは夜討ち朝駆けで来る。根負けして契約すると、もう それっきり来ない。

・契約についてちょっとしたトラブルが発生した。それについて社長が激怒した。もう来ない。

・かなり大きな契約を何年も継続している。時々顔を見せていたのに、何の挨拶も無くぱったり来なくなった。

男性の、瞬発力や目的達成能力は、女性が まね出来ない部分ではありますが、男性保険営業職においては、もう少し女性的な要素を取り入れると大成すると思います。

お付き合いを継続する中で、取引ボリュームを増やしていただく。また、その会社自体が成長して、必然的に取引が増える。といった可能性をたくさん秘めているのに、何ともはや もったいないお話しです。

---ついでに、最近見かけた、本業における外交銀行員の失敗例

・社長にばかり、ペコペコする。経理などをしている奥様にぞんざいな態度で接する。奥様を怒らせてしまう。社長は奥様に頭が上がらない(中小企業の力関係は必ずしも役職順では無い)。よって修復不能となる。

・おいしいことだけ先にしようとする(自分の売り込みたい商品を押し付ける等)。面倒な頼まれごとや事務作業を後回しにする(男性は同時進行が苦手なのであろう)。後日とんでもない事態が発生する。そして、かんじんの おいしいことも鶴の一声でキャンセルに。

笑えないですよね・・・

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2006年12月25日 (月)

年末進行お疲れ様です

ようやく、ようやく

見えてきました。。

カレンダーと、年賀状のゴールが。

年賀状は、今夜中に9割がた、ポストIN出来そう。やったー!

--只今、夜の11時30分。。事務所です。

昼も夜も休日もなく、働く、働く・・

あれっ、気がついたら クリスマスが終わってるじゃないですか。

トホホ

今年は記念すべき、不惑のクリスマス だったのに~

明日は、カレンダー50本を両手にワサワサと持って、片道3時間コースです。

これ本当に重いんですよ~

たぶん、20キロくらいあると思います。

どの業界の皆さまも、

年末進行、お疲れ様です (-_-;)

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2006年12月17日 (日)

疲れた時には、羽賀研二さんブログ

O 今年も残すところ、

なんと  2週間。。営業日数にすると、、10日。。

(・_・;)

毎年のことなんですが、12月は身体が3つ欲しい。

年末のご挨拶訪問、と、カレンダー。本当は皆さんにお持ちしたいところですが、とても、とても出来ません。本当に申し訳なく思いますが、個人のお客様については、8割がた郵送とさせて頂きます。(写真は、まだまだ序盤戦)

でも、向こう1年間の間で、必ずちょこちょこと会いに行きますので、その際にはご面談くださいね。

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年末でお疲れの皆さま

気分転換に、おすすめです。

羽賀研二さんのブログhttp://kenjihaga.bilog.ne.jp/

素敵なキャラですよね~

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2006年12月15日 (金)

どれだけの人と出逢うのだろう

お陰様で、HITSの 第2事業年度を無事終えました。HITSは11月決算、1年目を短めに切ってましたので、今12月、早くも 第3事業年度が始まってます。

思えば、開業してからかれこれ2年弱、、突っ走るというほど すっきりしたものではなく、例えると、未開の地を 簡単な道具を片手に、黙々と開墾してきた そんな感じでしょうか。

やっぱり、北海道に開拓に入った祖先の血なのかしらと 感慨深いものがあります。(Anちゃんの曽祖父の時代に富山から開拓に入ったそうです。Anちゃんが生まれたころは、一面の水田だった生家周辺も もともとは荒れた原野だったのでしょう。)

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この前、軽く仕事の近況報告したあと 小学校から30年来の一番の女友達から言われた言葉・・ イカシテタ ので。

美由紀(=Anちゃん)は、生涯で いったい どれだけの人と出逢うのだろう・・

どれだけの人に いい影響を与えられるのだろう・・

どれだけの人を しあわせな気持ちにさせられるのだろう・・

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お客様と営業パーソンという関係ですが

・○○生命の時から契約してくれてるお客様

・○○生命の時は契約は無かったけど、代理店になってから加入したいと言ってくれたお客様

・代理店として新たに営業してお知り合いになって、契約していただいたお客様

すべてのお客様と、いろんなストーリーがあるんです。

一人ひとりのお客様と あたたかな関係を積み重ねていきたいのです。これからも、ずっと・・

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2006年12月14日 (木)

手紙を添える

Ka_1 Kaa_1

宅急便でカレンダーが送られてきました。

こんなふうに、お手紙ついてると嬉しいですよね。

働いてる30代ママの、やわらかな感じって いいですよね~

やわらかな感じ・・見習わないと。。

よしっ、2007年は  やわらかエッセンスを取り入れよう!

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話しは飛んで、営業用のお手紙類のお話しですが

毛筆直筆で書いたお手紙は、必ず読んで頂ける そうです。

そして、なかなか捨てらず 机の引き出しに入れておくそうですよ。

ここぞ という時や、お礼状は 毛筆かしら・・。

確かに、Anちゃんのところにも 色々なDMが送られてきますが

いわゆる機械で作った系の、カラー刷りのキレイなものって

もう、飽きちゃってますねー。

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そうか、小筆持って練習しなくっちゃ。

2007年は  やわらかエッセンスを取り入れよう!

そして、毛筆も取り入れよう!

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2006年12月12日 (火)

個人情報の流出

Anちゃんが毎日読ませて頂いている、ある女性経営者のブログ

「スタッフが送った、約1400人宛のメールに、会員リスト(1400人のメールアドレスと名前)が添付されていた」という

個人情報の流出事件が、発生してしまった。

言うまでも無く、最悪である。

この社長は若干26才にして、たった一人で会社をつくった。

7~8年経った今、社員30人くらい。

たくさんの女性に支持されて会社も好業績。

上場を目指されている。

上昇気流にのって少し背伸びして頑張っている時に、何かあると、誹謗中傷されてしまう。

個人情報の取扱いに細心の注意が必要なのは、社員にも周知徹底していたはず。

会社が成長してくると、すごく忙しくなる。新人を次々に採用しても、教育に時間をかけられない。即戦力の中途採用者にも、基本ルールを仕込んでいる時間が無い。とにかく、全員が全力疾走なのである。利益を上げなければならないのだから。

自分一人でやっていた頃には、こんな重大な失敗、ぜーったいありえなかったのに、、

と、思ってしまうだろうな・・

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2006年12月11日 (月)

生徒の自殺と学校の対応

土曜日に報道されていたのですが、

我が家のキューティPの通う中学校で、2年生の男子が真夜中に自宅マンションから飛び降りて自殺しました。

彼は、成績も優秀、バスケ部のスター選手。自宅の机上にあった遺書によると、県の強化選手に漏れたことがどうも引き金のようす。生まれ変わって、もっと優秀な人間になります・・。とも、あったそうです。何時間前かに家族とごく普通に夕食をとり、深夜2時過ぎに遺書を残して飛び降りた。

実は、3年に1度くらいの割合で自殺する生徒が今までにもいました。しかし、今回については、「夜の7時から緊急保護者会を体育館で開きますので、集まってください」と、連絡網でまわってきました。こんなことは、初めてです。

皆様もお察しの通り、昨今のいじめ自殺報道対策なのでしょうか。

保護者会終了後、視聴覚室で記者会見を開いたようで、翌日の新聞の埼玉版では、教育委員会の方にはさまれて記者会見している校長の大きな写真と、かなり文字数の多い記事になっていました。

しかし、イヤだったのは、

体育館で開かれた、「夜の7時から緊急保護者会」での校長の事情説明。自殺の理由については、全く心あたりが無い。学校でのいじめも定期的に実施しているアンケートによると無い。部活(バスケ)の顧問に事情を確認したが対応に問題は無かった。クラス担任にも確認したが問題は無かった。一部生徒にも聞いたが、特に思い当たることは無いそうだ。

ついては、今後の本校生徒への対応ですが、月曜日の朝、全体朝礼を開き事情を説明し、向こう1週間は3時間授業、その後は、スクールカウンセラーによる、クラスごと個人ごとの心のケア(カウンセリング)・・

とまぁ、「イジメは無かった。学校に問題は無かった」それだけ。

教育委員会にガチガチに管理されている公立中学のいたしかたなさ、とはいえ、その場にいた保護者の誰もが、まったくどうしようもない校長である・・と憤ったのである。

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部活(バスケ)の顧問というのが、我が家のキューティPの担任。

仮にB先生としよう。

彼は、32才。今どき珍しい、教師らしい教師である。とにかく熱い、そして正しい。生徒がついて来る。保護者にもB先氏は人気がある。授業・部活・各種行事・生徒指導なんでも全力投球。。ちょっと語弊があるかもしれないが、公立学校にいるのがもったいないような教師なのである。教育委員会の視察でも、校長は彼の授業を見せていた。彼は、優秀な教師なのである。

そんなB先生におきた、「今回の事件」。

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B先生が、かわいそう。先生を辞めるって、言い出さなければいいけど・・。B先生のことをよく知らない親たちが、先生のことを責めたりしないか、反応が心配・・。「子供達」

B先生が、気丈に振舞っていて、痛々しい。でも今にも泣き出しそうな感じだった。何とか立ち直ってほしい。校長に対して、腹立たしく思った。「親達」

自ら命を絶ってしまった男子の気持ちについては、同じ年代の子供の成長を見守ってきたAnちゃんには、わからなくもない。大人には理解が出来ないくらいに、気持ちがグンとぶれるときだってあります。ほんの一瞬のことで、状況がこんなに変わってしまった。これは、Anちゃんの家にだって起こったことだったかもしれないし、他のご家庭にだって起こったかもしれないことなのである。

亡くなった男子のご冥福をお祈りするとともに

子供たちも、B先生も何とか消化してほしいと思います。

辛くても苦しくても、前に進むしかないのですから・・

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