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2006年8月31日 (木)

健康な人には保険料を安く、より健康な人にはより安く~アリコ

・あなたは20歳以上65才以下ですか?

・危険な職業に従事されていますか?

・危険な趣味をお持ちですか?

・過去2年以内に喫煙したことがありますか?

・血圧は標準の範囲内ですか?

・健康診断の結果が極めて良好ですか?

こんな質問ににチェックシートで進んでいくと

4パターンの定期保険の保険料率のうち、「あなたはこれ!」と、なります。

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例えば、40才男性 保険期間10年/保険金額5000万円の場合

非喫煙優良体~ 8,600円/月

非喫煙標準体~ 12,650円/月

喫煙優良体~  14,300円/月

標準体~     17,350円/月

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’死亡リスクに応じた保険料でお引受けする’んですが、けっこう保険料差が大きいですよねー。「さぁ、タバコやめようか!」となりませんか?

実際には、「診査や健康診断結果の数値」「既往症」「その他情報」によってシビアに振り分けられます。

血圧、身長・体重など具体的な数値はお問い合わせください。現状加入されている保険は、一律「④標準体」の価格帯を使っている会社が多いです。健康状態に自信のある方、特に、タバコを吸わない方は、保険料がお安くなることが多いです。ぜひ一度、比較してみませんか?

この考え方って、自動車保険みたいですよね。(^o^)/

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2006年8月25日 (金)

すぐキレる人

「すぐキレる人」多いですよねー。

これって、若者のことじゃなくって、いい大人で「キレる人」

人の言葉尻をとって、いちゃもん(難くせ)をつける人もまた、多いと思いませんか。

郵便局の窓口で、30代働き盛りの人が、取るに足らないことでしつこく職員を責めたあげく、「無駄な時間を過ごしてしまった。時間を返してほしい」と言っていた。「それは出来ません」「いや、返してくれ」・・・もう、わけわかんないです。 (=_=)

先日、普通のサラリーマンが30歳くらいで建てる(買う)ような、セミオーダー注文住宅をはるか郊外で、年間200棟以上造っている会社の社長とお話ししていた。

もう、7~8年のお付き合いなのだが、最近とくに「困った難くせをつけるお客の話し」が多く、社長はさすがにグチっぽい。

引渡し(住み始めて)5年もたってから、平気で「クロス(壁紙)にキズがあるから、1室全部張り替えてほしい」「床をよく見たら擦り傷があるので、相応額弁償してほしい」など。

お客さんからの苦情なので、すぐ見に行くのだが、「子供のおもちゃの引っかきキズ」や「家具を動かした時のキズ」であることがみえみえで、それをやんわり言っても、「いや、そんな訳がない。始めからキズがあった、責任とってくれ」とごねるらしい。

また、内外装やキッチン、バスなどをお客が選ぶことができるのだが、これまた、ほとんど出来あがってから「勧められたからこれにしたけど、イメージと違うから全部変えてほしい」とくる。先日は、屋根のカワラでそう主張され、全部張り替えたとか。

ほとんど落ち度がなくてもこんな調子だから、工期が遅れたとか、現場の近所から苦情が出た。なんていったらもう大変。鬼の首をとったかのように騒ぎ立て、慰謝料を要求するらしい。

住宅の基礎が図面より10センチずれていた。なんて場合、例えばその10センチのせいで車が止められないといった事情以外、誠意をもって謝ってくれれば、「まぁ、いいじゃない」と、なりそうなものだが、何が何が、「納得いかないので全部壊してやり直してください」と主張して譲らないそうだ。

建築中に、夜中に、懐中電灯とスケールを持って「図面どおりに作っているか」採寸している家族もいたそうだ。

インターネットであれこれ調べ、「この建材を使え」と主張する人もいるそうです。

「もう、イヤになりますよ、按田さん・・・(=_=)」 と、

社長の心は、なかなか休まらないのです。しかし、誠実な仕事で会社の業績は絶好調です。

苦労して成功された方は、とっても謙虚。ねっ、M社長。

かくいう、Anちゃんの保険屋さん業も

些細なことで、キレようとする人が多くなったな~と、感じます。

ストレス溜まってるんでしょうねー。

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2006年8月22日 (火)

税理士を変えたい

「税理士を変えたいと思ってるんですよー。」 これ、社長さん達とお話ししてると、よく登場しますね。

会社経営上、税理士さんの「ウデ」と「面倒見」って大切ですよね。

創業から20年、30年と経つと、社長も還暦くらいになり、税理士さんもたいがいは少し年上なので、70才代くらい。「あ~決めた~、もう、税理士変える!」という社長さんが、今日も一人いっらしゃいました。

「決算で、利益は大きく出ているのに現金が無い。でも、はっきり解りやすい手数料商売なのに、何で??」  「個人もあわせると、税金を恐ろしく払ってるんだけど、役員報酬とか、賃貸料、貸付金あたりで、全体額を減らせないの??」

イマドキの顧問税理士に求められているのは、記帳、決算屋さんじゃなくて、経営コンサルなんですよね。そして、何でも気楽に話せて、相談しやすい若手の実務家がいい。社長にとって税理士は、その行動を全部知られてしまう、少しうっとうしい存在でもありますから。

--手前味噌ですが--

HITSの役員である前川税理士は、お客様に紹介すると、たいがい気に入ってもらえます。年齢は31才。中規模の税理士法人に在籍していたので、大中小様々な会社の社長と接し、具体的な提案と実務を経験しています。

「顧問税理士を変えたい」「スポットで意見を求めたい」、是非お気軽にお声掛けください。

相談のみは、HITSお知り合いの方、無料。顧問料も、現在支払われている額よりもお安くなるケースが多いです。

税理士法上、守秘義務尊守ですので、どんな秘密もHITSにもAnちゃんにも漏れません。

「セカンド・オピニオン」が一般的になった今日この頃、一考の余地有りかも知れませんね。

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2006年8月21日 (月)

男性のゴルフは競技なんですね

Go Goru お盆休みはハードでした。

というのも、お客様の会社のゴルフコンペにおさそいいただき、三島へ。

台風の合間で、気温は33度くらい有り、午後、滝に打たれるような雨の中、プレー続行。体力勝負ですよねー。全6組24人、Anちゃん以外は、みんな男性。

一緒にまわったのが、その会社の社長+若手男子2名+Anちゃん。

午前中は、Anちゃんスタートから調子が良くて、平常心、そう大きなミスも無く、ハーフ52の好スコア!やったーぁ。

が、いや~な空気、、、

このメンバーでは、Anちゃんが圧倒的最下位であるべきだったのに、、

コツコツ練習した成果が出てきて、みんなの予想より10くらいスコアが縮まっていた。

ちなみに、他の方は、62、61、56  でした。

レディース・ティ(男性より前から)打っているんだから、少なくたっていいじゃない・・・

って、ことには、ならないようです。

敵対心ビシバシ。

何で、男性はこんなに「勝ち負け」にこだわるのでしょうか。

Anちゃんの中では、「自分との戦い」なんですが・・。

そんな訳で、緊張感ただよう昼食のあと、午後のプレー。

途中の大雨の影響もあり、(グリーンが川状態ですから)

午後のAnちゃんのスコアは、68

よって、本日のTOTALスコア 120

ちなみに、一緒にまわった皆様は、104、110、122 と、上手い具合にあがりました。

何だか、とっても疲れました。

ゴルフコースをまわるとき、バックに入れることの出来るクラブの本数は、最大14本なのです。Anちゃんは、ゴルフを始めた2年前、「14本もクラブを持ち込む?すごい本数・・」と感じましたが、色々買い足すうちに、Anちゃんの持ち込み本数もすでに13本。

今度は、ロフト角(打ち上げ角度)の違うドライバーを足そうかと考えているので、これで14本になってしまいます。

ちょっと、スゴイでしょう。

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2006年8月 8日 (火)

林文子さんの講演

昨夜は、丸ビルで開かれた「ダイエー会長 林文子さんの講演会」に出かけました。テーマは「次世代のリーダーとなる女性にエールを」。

質問会も含め、1時間30分ほどの熱い時間でした。

開場前から並んで、10列目くらいを確保できたのでお顔もはっきりでした。

会場も女性ばかりでしたので、「だいたい男性は・・」というような本音トークもお聞きできました。

林さんのここまでの道のりも男性社会の軋轢に堪え従い、立ち向かい、変革してと常に男性との戦いでありました。

■女性はマネージャー(管理職)に向いている

・女性には何でもまず一旦受け止める包容力がある ・女性は多様性をもっている ・生活者としてしっかり地盤を築く ・地位や名声にこだわらない 

・いい意味で変わり身が早い、柔軟である。例えば何かのプロジェクトを任せた場合、男性はいつまでも1つの方法に固執して深堀して傷を広げるが、女性はダメだと思ったらすぐに別の方法をとってみる。

■21世紀の経営は、哲学と愛

・マネジメントに愛を組み入れる ・女性の優しさ、感受性の強さをマネジメントに取り入れる。部下をほめる、自分から話しかける、コミユケーションが最重要  ・部下は上司を選べない、ほめてほめて良さを引き出してあげる

■キャリアアップを考える女性に

・身の丈にあったその年代にあった仕事を精一杯にすること、そうすれば道は拓ける  ・素直な人間は必ず伸びる

■営業職であれば

・お客様に喜んでいただくことだけを考える ・出会いに感謝する  ・自分の為に大切な時間をさいてくれていることに、まず感謝する 

■働く女性にアドバイス

・相手と直接向き合うことを大切に、メールをひかえる、直接話しましょう  ・好きなことを好きとはっきり言いましょう ・素直な気持ちを相手にぶつけましょう ・家族を大切にする  ・ささやかな普通の日常を大切に ・仕事とプライベートの線引きをしましょう

■謙虚に

男性は、威張りすぎ! 一部上場企業の役員の方とお会いしても、半数はやたら威張っている。あとの半数の方は、非常に謙虚だそうです。  例え役員になっても、たまたまその仕事をしているだけで、一人間としてはどんな方とも全く変わらないのだから、何で男性はあんなに威張るのか。

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これからは、女性管理職が増えていきますね。頑張りましょう。

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2006年8月 3日 (木)

豪華な花火大会

この前の週末は、隅田川の花火大会でしたね。

Asa Anちゃんは初めて鑑賞しました。

「浅草ビューホテルのスゥィートでの花火鑑賞会」というのにお呼びがかかり、20人くらいでテレビ番組の中継をガイドに、25階の窓から眺めてました。第1会場、第2会場の両方が一度に見られるので楽しめましたよ。

普通、ホテルの高層階は、窓が開きませんよね。花火って、音が聞こえないとイマイチ。そこで、このホテルでは、花火大会用にわざわざ、人が落ちない程度に開く窓を作ってました。

そして、普通サイズのお部屋も、毎年5月に花火大会用の特別宿泊プラン(通常よりお高め)の予約受付開始とか。浅草でお昼を食べて、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に、家族でゆったり花火観賞・・なんて、いいですよね。ホテルだと、人混みを避けることが出来ますし。

8月になりましたね。夏本番!熱中症には、ご注意ください。

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