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2006年4月25日 (火)

老眼鏡って

パソコンをいじる時間が増え、最近 遠くが見えにくくなったAnちゃん。

お客様と待ち合わせしても、先方が先に見つけて挨拶してくれる始末。う~ん、これではダメでしょう。

眼鏡の度数があわなくなったんだなー、と観念し 眼鏡屋さんへ。

ちょーっと不安で、

「あの~、老眼 入っていますか?」

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「検査の結果、まだ老眼ではないですよ」

「ホッ」 (^_^;)

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で、今度は むくむくと興味が湧いてきた。

「あのぉ、仕事がら老眼レンズの方とお話しすることが多いのですが、どの位置が見えているのか解らないんです。テーブルの上に資料を広げた際に、人によってリアクションが様々で、本当に見えているのか判断つかないんです。ちょっと、仕組みを教えてください。」

質問について解説すると

まず向かい合って世間話しをしている時に、眼鏡をはずす人。かけたままの人。

テーブルの上に資料を広げた際に、眼鏡をかけたまま少し離れる人。逆に近づく人。そして眼鏡をはずす人。

そしてね、距離感もマチマチなんです。

そしてAnちゃんは、一体全体どの位置に 細かい字で印刷された資料を置いて良いやら解らないのです。

もしかすると、実は全く見えていないのでは・・

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答えです。

老眼レンズの作り方(ピントの位置)には4種類あるそうです。~大手町ビルのF眼鏡店

レンズを上下に分けて、下の方は手元のどの距離でピントをあわせるか、お客様に選んで頂いているそうです。

老眼のからくりというのは、近距離のピントあわせ機能がうまくいかなくなっている。

そうか、それで納得。

だから、人によってピントをあわせる為のリアクションが、まちまちなんですね。

でもたぶん、中には 見えていない(実は見ようとしていない)人もいるんだろうな~

高齢化社会です。

団塊世代に営業される方も、老眼レンズ対策を。

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2006年4月24日 (月)

ほめられて嬉しい

実は、まだ内緒なんですが、HITSに新人が入ります。

やったー。 ヽ(^o^)丿

で早速、Anちゃんはお世話になっている 辛口人情派のT社長に報告ー!

「お陰様で、初めての社員が決まったんです。」

「たいしたもんだねー、女の細腕で。たった一人で会社始めて、1年後には人を雇って、本当に素晴しいよ。」「これで、営業に出られるね。」

「事務員のパートを募集したつもりが、営業をしてもらうことになりました。」「未経験なので、つきっきりで育てます。」

「じゃぁ、また事務員いないんだー。それは大変だね。じゃぁ、ボクを雇ってよ、電話くらいとれるから・・。」

「また、そんなご冗談を。でも、ウチの電話応対は愛想が無いとダメなんですよねーー。」「残念ながら、ダメです。社長。」

と、言い切ったAnちゃんであった。

ちなみに、このT社長は誰でも知ってる航空会社を 定年退職後、起業し成功されている。すごいパワーの持ち主である。よしっ、Anちゃんもまだまだこれから・・・。

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2006年4月23日 (日)

MDRT日本大会in福岡

日経新聞に、生命保険各社が 『MDRT2005年成績資格会員○○名です。』なんて一面広告を出していましたが、ご覧になりましたか。

MDRT(Million Dollar Round Table)とは、簡単にいうと年収100万USドル(=日本円で約1億円)もらっている人の会 なんです。

ホントですか?

確かに当初はそうだったのでしょうが、現状は・・

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MDRTとは、世界77の国と地域で約33,000名(2005年9月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービスの専門家による国際的かつ独立した組織です。

世界中の生命保険営業職の優績者で毎年構成され、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動の柱としホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)を目指し努力しています。

MDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。

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というわけで、そのMDRTの日本大会が、今年は福岡にて開催され Anちゃんも出席しました。

Md

日本会の会員は約2800人。うち、男性が7割近く。

プルデンシャル生命、アリコ、ソニー生命が多いですね。

ただ、この辺りは入れ替わり立ち代わりで、要するに何年も連続して基準達成することが難しいらしいです。持久力とか忍耐力という意味では女性と中年以上の男性の方が勝っているのかも。

高齢化が進んでいるせいもあり、最近は、漢字生保のおばちゃん系が減ってきました。そして、代理店分会の人数が全体の10分の1にまで増えています。

一社専属から、代理店になる人が急増しているということです。

ただ、代理店といっても大雑把にいうと2パターンあり、

広告を大きくうって、来店型店舗で展開しているところ。

少数精鋭の売れる人間が集まってじわりじわりと拡大しているところ。

それぞれ、色んな課題問題があり、裏話を聞くのもまた楽しい。

この会の素晴しいのは、会社の垣根なく、生命保険販売のプロと ざっくばらんに話しが出来る。情報交換が出来るところです。

MDRTにきているメンバーは、ひと様に生命保険を提供することを 使命と感じています。高いモチベーションを維持しつつ、常に勉強とチャレンジ。皆さん素敵な方ばかりですよ。

Anちゃんが乗合代理店になろうと決めたのも、この会の皆さんに様々なアドバイスを頂いたからです。

そして今回も、延べ20人位からすっごく為になる情報を頂きました。

来年もメンバーになれるように、頑張らないと!

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2006年4月12日 (水)

あるお客様の怒り

ある社長さんに電話をしたら、怒っていた。

この会社は非常に業績が良く、高額納税法人なんていう冊子に載っているので、実にまぁ色々なルートで、節税対策の保険提案が舞い込む。

飛び込み・テレアポ営業・取引銀行の保険代理店・取引業者からの紹介・法人会の紹介・お客様・地元の簡保にJA・顧問税理士(=保険代理店)・・・ ひっきりなしである。

お付き合いもあるので、社長は、色々な人から保険に入っている。

会社として、保険をうまく活用し始めて5~6年経った現在

社長と経理担当である奥様には、各担当者のアラが見えてきた。

ようするに、「売りっぱなし」なのである。

そして、「知識がない」。

法人が保険を導入する目的としては、企業の財務強化や緊急予備資金の準備もあります。

そこで

きめの細かい対応と、多様な商品が必要なんです。

そして法人は、いい時ばかりではないので、「相談のしやすさ」 も重要。

「保険はHITSに全部変える!」

そうおっしゃって下さるお客様に感謝しつつ

何社もの商品を扱い、法人や個人をフルサポート出来る、乗合保険代理店が、

「お客様」 「提案サポートする側」 「保険会社」の3者にとって、もっとも理にかなったスタイルであることを 広めてゆきたいと思いました。

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2006年4月11日 (火)

HITS 1周年です。

HITSは、2005年4月6日に開業したので、ちょうど1年経ちました。皆様のお陰です。ありがとうございます。

というわけで、Anちゃんは2年目をどういう方法でやっていくか、また中期的、長期的にどうするか経営企画・営業企画を具体的に考えています。

1年目で、会社としての中身の整備、乗合保険代理店としての機能整備、所期する利益の達成と、順調に予定通りやり遂げました。(ホッ)

さぁ2年目、「仕組みを作っての中小法人開拓」を実行する年にします。具体的にはここでは書けませんが、プロセスを切り分けて、習熟度に応じて担当する。パターン化するといったところでしょうか。

そして将来的には、情報の一元管理と共有活用を徹底し、アナログ的な接点を多用してお客様満足度を上げていく。そう考えております。

読まれている方は、ふ~ん簡単そう、と思われるかも・・。しかし、保険業界というのは、他業界よりかなり遅れているんですよね。

だからこそ、やりがいもありワクワクしています。

今、「優秀な事務パートスタッフ」と、「営業する方」を募集しています。

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2006年4月10日 (月)

ジェネリック医薬品

最近テレビで、「ジェネリック医薬品」のCMやっていますよね。

新薬の開発には、臨床試験なども含め、150億~200億の開発費がかかるそうです。あるメーカーが新薬の開発に成功した場合、その多額の開発費を補償する意味からも、20~25年の間、特許に守られてその新薬(先発品)を独占的に製造販売することが出来ます。

しかし、特許が切れると、他の製薬メーカーも同じ成分を使い、同等の効果を持つ薬を製造出来るようになります。

これが「ジェネリック医薬品(後発品)」です。

後発品は、研究開発費が少なくてすみ、価格は新薬の半額程度で販売されているそうです。

個人の薬代を節約し国全体の医療費を抑制する点からも、その活用が推進され、厚生労働省も普及に努めています。

任意団体の日本ジェネリック研究会では、後発品の処方を望む患者の為に「ジェネリック医薬品でお願いします」と書いたカードを作成し、診療時に医師にそのカードを見せることをすすめています。カードはHPよりダウンロード出来ますよ。

Card2 また、現在処方されている薬の名称を入力して、ジェネリック医薬品で対応可能か検索出来たり、ジェネリック医薬品を積極的に処方してくれる最寄の病院や調剤薬局を検索出来ます。

ぜひ同研究会のHPをご覧下さい。

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