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2006年3月27日 (月)

合格点クリアのKくん

Anちゃんは、乗合保険代理店の店主である。ということで、取扱っている保険会社の各営業担当者としては、「よその会社のじゃなくて、ウチの商品を売ってよ~」ということになる。

が、しかし、Anちゃんは、個々のお客様の「健康状態」や「保険に求めるもの」に応じて、その都度、保険会社や商品構成を 公正に考えている。

今まで、人に営業されることが無かったので、現在の立場は勉強になることが多い。

現在 7社扱っているので、営業担当者も7人いる。これがまた、オモシロいんですよねー イロイロで。

非難めいたことは書きたくないので、いい話し・・

Anちゃん自身の営業パーソンとしてのポリシーは、

「当たり前のことをきちんとする。」

「出来れば、相手の期待値以上のことをする。」

いたってシンプルですが、こんなところでしょうか。

しかしこれが、逆の立場にまわってみると、「よっ合格点!」と思える営業担当ってなかなかいないものですよー。「あれれ、こんなものですか」、でもまぁ よその会社の人だから、ガツンガツン言うわけにもいかず。

営業ってね、相手に何かしらの感動を与えないとねー。

「おっ、やられちゃったな」

「やるな、こいつ」 「ここまでやってくれるとは」

営業の基本は、「相手が何を考えているのか」「何が問題なのか」「ではどうすれば良いのか」「自社の商品では相手の求めるものに合致しない、では、何をどう提案し付加価値つきの自社商品を選んでいただくのか」それを的確に判断して、端的に説明し、納得してもらうのが営業マンの存在意義だと思うのですが。

そして、先回りしてグルグル考え、答えを用意しておいて欲しいんですよね。

突拍子も無い質問はしないのですから。

まぁ、そんなこんなで、何回やっても 「Kくん合格」

Anちゃんも、Kくんに負けないようにがんばろーっと!

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2006年3月24日 (金)

焼き芋に足をとめる

さっき、王子(東京都北区)の駅に近い、地元スーパー 「ほりぶん」さんの前を通ったら、焼き芋のいい臭い~

そして、おじいちゃん・おばあちゃんがパタパタと並んでいる。で、熱々を「焼きがま」から出して、どんどん売っている。1本 130円。

「次は、○○時焼き上がり」 なんてパン屋さんのように書いてある。やるな~~楽しそうだな~。

「ほりぶん」さんは、王子では有名。店も黄色く塗ってあって、目立っている。「焼き芋」をやっているのは初めて見ましたが、まぁいつも元気に商売してる感じが好きなので、つい「みかん」買ったりします。

あの辺りは、お年寄りが多いんですよね。歳をとると、外出もおっくうになりますが、熱々の焼き芋の時間となれば、「さぁ行くか」となりますよね。

で、店先まで来てくれたら、横に並べてある 「みかん」にも目がいくし、せっかく来たんだから牛乳でも・・という具合に展開するだろうなー。

勉強させて頂きました。

そして、Anちゃんは 「うわ~焼き芋3本ほしいなー」という自分に打ち勝ち、お客様の先に向かったのであった。

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新会社法における同族会社に対する増税

今ホットな話題、「新会社法」(平成18年5月施行予定)

会社がつくりやすかったり、取締役が1名でよいなど いいことばかりクローズアップされていますが、

同族会社のとっては大変厳しい税制改正も含まれています。利益は前年と同水準でも、法人税が大きく増えてしまいます。

役員報酬の「給与所得控除相当額の損金算入」が認められなくなるからです。

「同族会社の役員及びその同族関係が発行株式の90%以上の株式を所有し、かつ、役員の過半数を占める場合は、役員に対して支給する給与のうち、給与所得控除に相当する金額は、損金算入しない。ただし、当該同族会社の所得金額の所得等の金額の直前3年以内に開始する事業年度における平均金額が年800万円以下である場合及び当該平均額が年800万円超3000万円以下であり、かつ、当該平均額に占める当該給与の割合が50%以下である場合は、本措置の適用を除外する」とあります。

例えば、上記にあてはまる同族会社で、夫婦で役員、夫の年収750万円、妻の年収600万円。法人の税前利益が5万円だった場合、現状は法人税合計が2万円弱。

しかし今回の税制改正によって、次の決算からは、法人税が約115万円になります。

この件に関して、昨日出席した「決算書を読みこなそう研修」で、講師をされていた有名な税理士先生も「今回の増税は本当にビックリしました。まさか、ここまでやるとは・・まあ、個人の所得に対しての増税は、イロイロうるさいけど、法人に対する増税は文句が少なくて取りやすいからでしょう」とおっしゃっていました。

解りやすく書いた資料もあり、また、対応策と留意点もありますのでご希望の方はHITSまで。

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今日の桜

200603241012000_2 駒込駅前の桜は、今日こんな感じです。

近くに、桜の名所 「六義園」 

 「旧古河庭園」 があるので、

週末は、観光の方で賑やかでしょうね~。

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2006年3月23日 (木)

お花屋さんのサイトでなごむ

Anちゃんは、お花が好きなので

この お花屋さんのサイトで なごんでおります。

 http://blog.duogate.jp/kajuen/

今時期は、色んなチューリップが登場します。

バックナンバーも 素敵なお花やアレンジが盛りだくさん。

解説に愛情があって しあわせな気持ちになれます。

いつもありがとうございます。

kajyuenさん。

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2006年3月22日 (水)

駒込は、ソメイヨシノ発祥の地

yun_2475 桜の季節ですね。

HITSのある駒込は、 ソメイヨシノ 発祥の地です。

この時期だけ JR駒込駅のホームでは、発車の音楽が「さくら さくら」なんですよ。ご存知でしたか?

駒込駅前の桜は まだ2部咲き。

OCN版の「お花見ガイド」を見つけました。

全国版でかなり詳しい! 楽しめます (^o^)/

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2006年3月20日 (月)

「表参道ヒルズ」デビュー

Omote_1  すっかり綺麗になってしまいましたね、表参道。

週末に、キューティPとAnちゃんは 「表参道ヒルズ」 デビューを果たしました。

人で人で ヒルズ内は自由に歩けません。警備員さんの指導の下、Omote2 左側2列並びで立ち止まらず歩いてください状態。

ちょっぴり残っている、同潤会アパートの端っこが いとあわれなり。という意図なのでしょうが、ちょっと無理を感じます。皆さんはいかがですか?

並びにある、「頑張ってるぞ新潟館」あの建物は、何なのでしょうか?もうとにかく 歩道上も立ち止まれなかったので、平日に観察に行ってきます。

そして、

キューティPとAnちゃんは、これまた並んで 「とらやカフェ」に入りました。

image036_2 

あの、虎屋さんのお店です。

王様のブランチ観て、入ってみたかったんですよねー。

でもまぁ、チト お高いですね。写真内の合計で、3,000円弱。

手前の、「焼き菓子を4種&寒天系などが盛られているデザートプレート」は1,300円くらい。Anちゃんは一番お安い 「Anパン」です。これ、美味!

確か、170円くらいで、テイクアウトで購入出来ます。

お店の人に聞いたら、やはり大人気で、午前中に売り切れることもあるんだって。

「おすすめ」 でーす!

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2006年3月19日 (日)

カゴメの「毎日飲む野菜」はいい

7974 吉永小百合さんの新聞一面広告にひかれ、2年程継続購入しています。

カゴメの通販専用シリーズの看板商品 「毎日飲む野菜」です。

Anちゃんは、寝起きに毎日1本。

そして、冷水をコップ1杯グイッと飲む。すると、すこぶる腸の調子が良いのである。

これ、便秘に効果的ですよ! おすすめ (^o^)/

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2006年3月18日 (土)

「痔」は切らずに治しましょう

テレビを観ていたら、素晴しいドクター特集で

「痔」 のスペシャリストとして、青山にある「平田肛門科医院 ℡3400-3685」の平田先生が、登場されていました。

平田先生いわく

患者さんの7割が女性(若い女性が多い)

全患者さんのうち、87%を手術せずに、治療されるそうです。

「痔」 は生活習慣病

食物繊維の多い食事を具体的に提案し、食事ノートをつけてもらい指導するそうです。慢性的な便秘が痔の原因になっているケースが大多数。

また、出産の際に痔になるケースも多い。

自覚症状があったら、早めに病院に来てくださいとおっしゃってました。

と、わかっていても

抵抗ありますよね~。

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2006年3月14日 (火)

中途採用・派遣・パートのビジネスマナー

最近、ビジネスマナーのなっていない人が多い と思いませんか?

こう思うのがAnちゃんだけなら、歳をとってきて、他人のアラが目に付きだした。と言う訳で、ご容赦ください。

一昔前は、新入社員には全力をあげて自社のルール、社会人としてのマナーを指導したものです。新入社員1名に、先輩を1名ぴったりつけて それはそれは厳しく躾けたものです。

新人ちゃんも何とか一人前になり、その後また新しい人を育て、人に教えることでまた自分自身も成長する。という、いい循環がありましたよね。会社って。

それにしても最近

「中途採用・派遣・パート」が、どの会社の中にも大勢いらっしゃいます。

大手企業も余裕が無いのはよく解ります。

でもねー、

もう少し、何とかならないものでしょうか。

銀行の窓口応接にしても、ATM前にいらっしゃるご案内係りの方にしても、投資信託や外貨建て商品や変額年金を勧める担当の方にしても

証券会社の外線電話を受ける方にしても

男性の各種営業の方にしても

電話でインターネットのプロバイダーがどうとか営業される方にしても

その業種や会社にあったビジネスマナーをちゃんと指導してから、お客様の前に出していただきたい。

例えば

お客様にはきちんと敬語を使う。

銀行にいらっしゃる派遣かパートの方達は、こちらが女性だと気安くなるのか、まったくの初対面なのに、近所の主婦同士の会話のような言葉遣い、それは変。

お客様の質問には、正しい回答をする。

会社の合併や、システムの切り替えや、人間関係が複雑になっていたりと、事情はあるでしょうが、お願いですから的確な正しい答えをいただきたい。そちらが間違えたせいで、貴重な時間も 場合によっては手数料まで、無駄にしたくありません。

電話の取次ぎは、要件を伝えてまわす。

わかる人が出るまで、3回くらい同じことを繰り返し言わなければならない。

「おじぎ」の角度が甘い。「おじぎ」しない。名刺の出し方が変。姿勢が悪い。落ち着きが無い。脱いだ靴をそろえない。きちんとした言葉遣いが出来ない。相手の話をしっかり聞けない。聞いている時の態度が変(口をポカンと開けていたり、バカにしたような表情をしたり)。ハイときちんと言えない。全体的に、爽やかな歯切れの良い受け答えが出来ない。相手に良い印象を与えられない。相手の質問の意味を即座に理解出来ない。論理的な説明が出来ない。第一印象が不健康な感じである。

以上ざっと、ここ最近かかわった 困った人々です。

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2006年3月13日 (月)

スポーツクラブのおじさん友達

毎週土曜日、自宅マンション並びの 準大手スポーツクラブに行って、ゴルフのレッスンを受けているAnちゃん。

家族も含めてそこの会員になっているお得意さんである。

Anちゃんの平日は激務なので、スポーツクラブには行けない。よって、何とかモトをとろうと、土曜日は半日そこにいる。

レッスンが終わった後も、ゴルフエリアでバシバシ打ち込んでいたり、マシンで筋力UPにつとめたり、ヘロヘロになりながら、スタジオレッスンに参加する。

会員歴3年くらいになるのですが、何だか最近 「おじさん友達」 に声を掛けられることが多いんです。これは、喜ぶべきこと?なのでしょうか。(~_~;)

たぶんゴルフのレッスンを受け始めて2年程経つので、いつも同じ時間のあの人ということで、特定されてしまったか

もう、これがまた、見ず知らずの「おじさん」「おじいさん」に

「ゴルフ上手になったね~」と、いきなり親しげに話しかけられる

申し訳ないが、Anちゃんは 休日くらい 一人の時間がほしい。

家にいても家族にワイワイと話し掛けられる。

ゴルフのレッスン中は、インストラクターと会話を楽しまなければならない。

お願い、そっと しておいて・・・

なのに、なのに

また、ニューフェイスが・・

あ~あ、これで 軽ーく 10人超えましたーー

どうも皆さん、Anちゃんのゴルフレッスンスタート時から、進行具合を観察してくださっている様子。(もちろん、ど素人状態から始めました)

声を掛けるタイミングを計って、計って・・

特におじさんは、不器用だから・・

その気持ちは、よく解ります。でも一人黙々と運動したいAnちゃんです。

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2006年3月 8日 (水)

FPとは

昨日は、晴海のトリトンスクエアで開催された 「JAIFA」という生命保険業界団体の研修会に出席しました。

その中で、ソニー生命の優績者(20年程営業されている方)が、講演されていました。

「生命保険営業の極意とは」

相手の話を聴く事に徹する

自分をオープンにする(心を開いて相手にすぐに受け入れてもらう)

誠実な仕事をし続ける

自分の生きざまも誠実であること

ふむふむ

クライアントのご家族はもちろん

資産家であれば、顧問税理士・会計士・弁護士にも信頼いただく。

法人であれば、経営に参加するくらいの感覚で

なるほどね

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

米国では、弁護士・税理士・医者・FP(ファイナンシャルプランナー)を身近に置くことは

素晴しい人生を送るために

とても有効であると認識されています。

ここでいうFPのイメージは、生命保険担当。個人や法人の生涯に渡るリスクマネジメントに関わる人です。

ただし、単に生命保険商品のみならず、

金融商品や、税務、ライフプランなど、クライアントに最適と思われる情報や手段について、常に最新の情報を入れながら総合的にアドバイスし、必要であれば事例ごとに専門家に連携できる。

そんな姿が理想的でしょう。

日本でも、最近ようやくFPという言葉が使われるようになってきました。

しかし、その実態は、生保や損保、証券や不動産といった、企業に所属している人が自社の商品販売のために、FP資格を取得しています。

本来FPとは、「相談料」、「プラン作成料」、「講演」、「原稿料」などで収入を得るのですが

日本では、まだまだ定着していません。

「保険の見直し相談」や「住宅ローンの繰上げ返済の相談」や「赤字家計の収支改善の相談」といったたぐいは、生保の営業担当や銀行の窓口など「無料でやってもらって当たり前」

と思ってしまうからです。

しかし、冷静に考えると、色々な担当者や窓口に相談しても

最終的には、自社商品しか勧めてくれません。

よほど事前勉強して、自分なりに結論を出してから相談するなら別ですが

「じゃあ、世の中に出回っている商品や、サービスや、手段で

今の自分(自社)の問題を解決したり改善したり出来るものは何?」

という答えになかなかたどり着かないのが実態でしょう。

日本でも、早くFPが定着するといいですね。

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