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2006年2月27日 (月)

パソコン修理と保険の持出し家財特約

111 このパソコン 「Panasonic製で重さ990g」カバンにすっぽり入るサイズで気に入っているのですが、

ウッカリ、落っことして マウスに差込み口の箇所を破壊してしまいました。(トホホ)

そのままでは、全く反応しなくなったので、

あ、そうそう 専門家に差込み口をペンチ状のもので修理してもらったら使えるかも。ということで、いつものように無理を言い、とりあえず使えるようになりました。

でも、傷物には変わりありません。

う~ん。何とか直らないかな~。

そうだ!

自宅マンションの家財保険に 「持出し家財特約」 がついている!

これで新品にしよう。

と思い立ち、早速、約款を確認・・・

残念ーー

「デジカメ」でも、「ゴルフ道具」でも、保険の対象になる(修理の実費が払われる)のですが、

「対象とならないもの」の中に「ノートパソコン」が有りました。

ご参考までに、その他に

「ワープロ」「ラジコン」「眼鏡」「コンタクトレンズ」「補聴器」「義歯」「動植物」「自転車」「原付」等も対象外です。

ご参考までに、

Anちゃんが入っているこの家財保険は新型のもので、

家財の部分では

「システムキッチン」に、うっかりキズをつけてしまった。

「IHクッキングヒーター」に何か硬いものをうっかり落として、ヒビを入れてしまった。

自宅のガラスをうっかり割ってしまった。

なんていう時も、保険で直せます。

賠償責任特約もつけているので

家族が自転車で歩行者にぶつかってしまいケガをさせた。

駐車中の車にモノをぶつけて傷をつけてしまった。

買い物中に商品をうっかり壊してしまった(汚してしまった)。

という事例でも受取れます。

そういえば、我が家のトゲネズミくんが小学生の頃、

近所の子供達とボールで遊んでいて隣家の窓ガラスを割ったことがあり、その時も、この「賠償責任特約」でガラスを直しました。

子供がいたり家族が多い家庭では、気をつけていても不測の事態が発生するものです。

これらの保険は自動車保険と違って、「保険を使ったから以後の保険料が上がる」ということは、ありません。

いざという時、本当に助かる、なかなか優秀な保険なんですよ。

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保険会社から「楯」

999 重さ3キロもある、こんな豪華なものが届きました。

何かの基準があって「よく出来ました」ということでしょう。

「楯(たて)」っていうんですよね。

広々豪華なオフィスで専用棚でもあれば、飾るのでしょうが 残念ながらそんなスペースなし。記念にブログに載せてみました。

現在、HITSでは、計7社の保険商品を扱っております。

お陰様で、お客様ごとに本当にお得でぴったりニーズにあっている商品、保険会社を選んで提案出来ています。

結果、各保険会社より「よく売れてますねー」と、それなりの評価も得ております。

本当にありがたいことです。

お客様の皆様に感謝ー。ヽ(^o^)丿

これからも末永くお付き合いさせて下さい。

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2006年2月23日 (木)

タイ旅行の写真

お客様ご夫婦から画像つき、メールがきました。

タイ旅行に出掛けて楽しかったのでーとのこと。

いいな~ (*^_^*)

解説もそのままのせちゃいます。

aa

a

タイ王宮内の「ワット・プラケオ」 王様の為の寺院です。一般人も入れます。

仏塔の上部です。黄金です。

お寺の出入り口を守る悪魔です。(現地ガイドは人を食べるといいます)
魔除けです。

aaaa

バンコク市内の「ワット・アルン」の写真です。

三島 由紀夫 小説に登場の「暁の寺」です。
壁の柄は、陶器(中国のお皿等)を割って破片を白漆喰に貼り付けてます。
陶器が光りを浴びると、釉薬が反射して清々しい!

aaa これは「ワット・アルン」の拡大写真 一つ一つ割って貼り付けてます。飾り付けです。

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2006年2月22日 (水)

メールじゃなくて会話しましょう

「今の若者」も「若いサラリーマン」も、相変わらずメールばかり打ってますよね。

あんな小さい携帯の画面にびっしり文字を打つパワーと時間を 他のことに使ったらいいのに・・。メールがきたら、すぐまた返信のメールを打つ。変なのー。

会社でもそう。

「メール」の利点は確かにあります。でも「会話」を優先して、適宜使い分けした方が、ずっとスムーズに事が運びますよね。

社内でもメールで会話。歩いていって直接話せばせばいいじゃないですか。見えてるんだから。みんなで議論するから、より良いものが生まれるはずなのに。

すれ違いになるなら、メモを書いて机上に置く方が、ずっといい。

メールの文字って、読み流してしまいませんか。

受信して開いた時は一読するのですが、次々要件が入って積み重なっていくと、電話と違って「人の気配もしない」ので、「何だかそのまま」になっちゃいませんか。

そんな、メール社会の弊害か

他人と上手くコミニュケーションがとれない人が、ますます増えたように感じます。

ビジネスシーンでも そう感じてしまう 今日この頃です。

特に男性に多いかも。

まず、声が小さくて 何を言ってるのかはっきり解らない人。?

ずっと視線をそらせて会話する人。??

ビクビクしてる人。?

でも、

そういう人に限って メールでは雄弁になり、攻撃的な議論をふっかけてきたりするんですよね。で、直接その件について話すと・・また、いつもの 「おとなしい人」 に戻ってる・・。はぁー??

メールじゃなくて、もっと会話しましょうよ!

会話すると自分のことも相手に解ってもらえるし、相手のこともよく解る。

誤解が無くなって、親近感が増して、いいことずくめ。

仕事も よりスムーズになりますよね。 (^o^)/

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2006年2月14日 (火)

PJ 野口社長のセミナーに行って来ました

6666昨夜は、ピーチ・ジョン 野口美佳 社長のセミナーに出掛けてきました。

野口社長は41才。18才から2才まで4人のお子さんがいらっしゃいます。

私生活と仕事のバランスのとり方は、「作業」と「生きがい」と「個性」を分けること。仕事に期待しすぎないこと。

男性に生活上のパートナーとして期待するのは辞めた。女友達と住んで家事をやってもらっている。子供は「ストッパー」であり、「はげみ」であり、「喜び」である。自分をちゃんと生活させてくれる存在。(わかるなー)

約20年前に 「気に入ったブラジャーをみんなに売ろう」と、1人で始めた会社が、

現在年商170億、 経常利益30億 に成長。 社員130人 ただしアルバイト・派遣で1日あたり400~500人が係わっているそうです。社員数については、最大500人ほどいたのですが、経営危機があり、リストラしたそうです。

人材育成について、女性ばかりの会社なので非常に苦労されている。

とにかく女性管理職と付き合うのは大変。話しを聞いてあげる忍耐力が必要。3時間聞いてあげて、自分の言いたいことは3分聞いてもらう。

女は「私はこんな思いで・・」などと、とにかく熱い。まず話しを整理してあげることが大切。

論理的に話せないので、イライラするそうです。

そして、女性特有の感情の波が激しい人間が多く、「ホルモンバランスに支配されている生き物だからしょうがない」 と常に割り切るようにしているそう。

とても自然体でまったりと、低音でお話しされる 野口社長でした。

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2006年2月 7日 (火)

モバイルスイカ始まりました!!

こんにちは、かめ蔵です。

ついに始まりましたモバイルスイカ。

みなさんの財布の中にスイカが入っていますか。

でも、カードが多くってという人も、多いですよね。

ついに1月28日より携帯電話が定期券や乗車券代わりになりました。

必要なものは

モバイルスイカ対応の携帯電話と ビューカードです。

携帯電話は、以下の機種が対応になってます。

     NTTドコモ

F902i、N902i、P902i、SH902i、SO902i、F702iD、N901iS、P901iS、SH901iS
KDDI(au) W41S、W32H、W32S、W41CA[NEW!]、W41H[NEW!
注:W32Sは、新バージョンへの対応が必要となります。

「動く」と「話す」と「買い物」がひとつの携帯でできるのは すごいって思います!

そうですねーまだまだ対応機種が少ないですけど、

楽しみですね!

chara

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2006年2月 6日 (月)

「ミリオネーゼ」ばやりですね

年収1000万以上の女性を 「ミリオネーゼ」というそうです。

最近、よく聞きますよね。

タイトルに「ミリオネーゼ」を使った本も 書店にたくさん並んでいます。

mi

昨夜のテレビ番組でも、その「ミリオネーゼ」に密着した企画がありました。

で、さっきAnちゃんが、電話でお話しした社長(59才)・・・

---

「どお、仕事は順調?」

「昨日の夜、女房とテレビみてたら、東京で働くミリオネーゼっていう女性社長たちがでてきてさー、按田さん(Anちゃん)みたいだねーって話してたんだよ。」

「私は、あんなにカッコ良くありません。。ただ、コツコツやっているだけですよー。(^_^;)」

---

「ミリオネーゼ」なんていう言葉が、彼の口から出てきてびっくりしたのですが

しかし、

登場されていた女性社長たちは、

「創業時は、睡眠時間 3時間で働いていました。」

「年収2000万、会社から受取っていても、社長にはリスクがありますから・・」

「従業員の生活をも維持してゆかなければなりませんから、プレッシャーは常にあります。」

と、けっして浮かれてはいないのです。

本や雑誌では、やれ 株や投資で、起業して・・と 無責任に書いていますが

甘えを捨てることと、精神力と、持久力が当然必要で・・

何だか、そのあたりを解ってほしいなー

---

で、 がっかりしたのが、そのテレビ番組の中で

VTRのあと、スタジオのコメンティター(50代男性)某氏

「彼女たちは、あんまり幸せそうじゃないですね」

「仕事以外に何も無いんじゃないですか」と発言してました。

それって、女性だからそんな風に言われちゃうんですよね。

まだ世の中 こんなものなんです。

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2006年2月 1日 (水)

税金って・・

毎年 この時期になると、お客様のところに行っても 「税金に対する憤り」 をよく聞きます。

個人の確定申告前ですものね。

年末調整を受ける給与所得者は、あまり関係ないのですが、

不動産収入の有る方や、個人事業主の方、年収2000万円以上のオーナー社長や・・

改めて 言うまでも無く

税金取られすぎ! ですよねー。

年が明けてからというもの、来るは来るは・・、A4版の税務署からの郵便物。

年度途中まで 個人事業主であったAnちゃんあてには、

「今年から消費税の納税対象なんだから申告書送っとくわ、しっかり申告して収めてよ」

「毎年の確定申告の書類送るから、ちゃんと計算して納税してね。経費の明細も こと細かくつけるのよ。ズル しないでね」

そして、自宅にガンガン電話まで入る。

何の用事か思えば、今年から収めてもらう消費税は、以後口座から自動引落しで徴収するから、書類に印鑑押して送れ、ですって!

まったくー

そしてまた

今年から法人になったので、

「登記してある所轄の税務署から、法人税の申告納税書類一式が ドサッと・・」

「県税事務所からも、うちにも納税するのよ。はい、これ請求書」

「市税事務所からも、こっちの分も忘れずにね」

「そして、事業所所在地の区にも、謹んで納税ー」

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そんなこんなで

怒ることと、憤ることに 疲れたAnちゃんは、

じっと手を見る のであった・・・。

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ

by 宮沢賢治

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